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セルソース(4880)・目標削除

CSGRによる高収益・持続的成長目標

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

6記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社が経営上の主要係数としてモニタリングしている加工受託サービス又はコンサルティング契約を締結した「提携医療機関数」、血液由来加工受託サービスと脂肪由来幹細胞加工受託サービスを合計した「加工受託件数」及び「営業利益率」の各数値」

    当四半期の主要係数の記載では、従来のCSGR及びその構成要素が示されず、提携医療機関数、加工受託件数、営業利益率のモニタリングに戻っている。経営方針・経営戦略等に重要な変更はないとも記載されており、CSGR目標の明示的な撤回までは記載されていない。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023/10期 第4四半期 売上高成長率 △21.2% EBITDAマージン 18.9% CSGR △2.3%」

    第4四半期のCSGRは△2.3%となり、売上高成長率は△21.2%、EBITDAマージンは18.9%となった。第3四半期累計のCSGR50.7%から大きく低下し、従来掲げたCSGR50%超等の目標水準を四半期実績では下回った。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「セルソースグロースレート(以下、「CSGR」という。)は50.7%(売上高成長率18.6%+EBITDAマージン32.1%)となりました。」

    第3四半期累計期間のCSGRは50.7%で、売上高成長率18.6%、EBITDAマージン32.1%となった。四半期別の表では第3四半期のCSGRは37.7%、売上高成長率5.1%、EBITDAマージン32.7%と記載されており、CSGRを重要な経営指標とする方針が継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「セルソースグロースレート(以下、「CSGR」という。)は59.7%(売上高成長率27.9%+EBITDAマージン31.8%)となりました。」

    第2四半期累計期間のCSGRは59.7%で、売上高成長率27.9%、EBITDAマージン31.8%となった。CSGR50%超、売上高成長率・EBITDAマージン各20%超という目標水準を引き続き上回っている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「CSGR = 売上高成長率 + EBITDAマージン 売上高成長率29.1% EBITDAマージン34.6% CSGRは63.7%」

    第1四半期のCSGRは63.7%で、構成要素は売上高成長率29.1%、EBITDAマージン34.6%となった。CSGRの目標水準に対する測定可能な進捗が示された。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「CSGR = 売上高成長率 + EBITDAマージン 目標数値(以下2項目いずれも達成)・CSGR>50% ・売上高成長率>20% and EBITDAマージン>20%」

    持続的成長と企業価値向上の指標として、売上高成長率とEBITDAマージンを組み合わせたCSGRを導入し、具体的な目標水準を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「創業以来の増収増益と再生医療関連事業の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1創業以来の増収増益と再生医療関連事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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