セルソース(4880)・リスク再掲
再生医療関連資材の調達不足
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療材料の供給不足・物流費上昇による医療向けサプライチェーンリスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「資材調達については、改めて供給先の見直し、供給先とのコミュニケーション体制並びに厳格な在庫管理体制の構築を行っております。また複数の代替品を常に供給できるようにしておりますが、再生医療分野やバイオ医薬分野等における需要の急拡大や、国際情勢による輸送状況の懸念、ならびに新型コロナウイルス感染症に類似した事象が起こる場合には、資材が不足し加工受託サービスの遅延・停止を引き起こす可能性があります。」
供給先見直し、コミュニケーション体制、在庫管理、複数代替品の確保による対応方針が継続している。需要急拡大、国際情勢、感染症類似事象による資材不足リスクも残っている。 - FY2023対処有価証券報告書
「資材調達については、改めて供給先の見直し、供給先とのコミュニケーション体制並びに厳格な在庫管理体制の構築を行っております。また複数の代替品を常に供給できるようにしております。」
供給先の見直し、コミュニケーション体制、厳格な在庫管理、複数の代替品の確保を進める対応が具体化した。需要急拡大、国際情勢、感染症類似事象による資材不足リスク自体は残っている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年においては中国のゼロコロナ政策及びロシア・ウクライナをめぐる国際情勢によりサプライチェーン等のリスクが高まりにより、当社においても加工受託サービスの必要資材の確保に時間を要する等の影響が、一部発生しておりました。」
従来の理化学系資材不足に加え、中国のゼロコロナ政策とロシア・ウクライナ情勢による供給・輸送リスクへ広がり、必要資材の確保遅延が2022年にも発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年においては新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、世界的なワクチン等の研究開発が行われた局面で、世界的に理化学系の資材不足が発生し、当社においても加工受託サービスの必要資材の確保に時間を要する等の影響が、一部発生しておりました。」
理化学系資材の世界的な不足により、必要資材の確保に時間を要する影響が実際に発生した。供給先見直し、供給先とのコミュニケーション、在庫管理体制の構築を進めている。