エン(4849)・リスク顕在化
特定業種の景気変動による業績影響
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材サービス市場・顧客需要の変動43社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
エンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「インドはIT派遣をメイン事業としており、世界的なIT需要の高まりを背景に前年比較では大幅に売上が伸長しました。しかし、第4四半期連結会計期間に入り、米国大手IT企業の人員削減の影響を受けて売上高の伸長は鈍化しています。」
特定業種・産業の景況変化が業績に影響するリスクについて、米国大手IT企業の人員削減がインドIT派遣事業の第4四半期の伸長鈍化として現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「主力の人材紹介において景気の影響を受けメーカーを中心とする一部顧客のニーズが低下し、当第3四半期連結会計期間は期初の想定を下回る推移となりました。」
特定業種の景気変動が業績に影響する可能性について、メーカーを中心とする一部顧客のニーズ低下と、期初想定を下回る推移として現れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も幅広い業種・職種を対象として営業活動を展開する方針ですが、特定業種の好不況が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
幅広い業種・職種を対象とする営業方針と、特定業種の景気変動リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も幅広い業種・職種を対象として営業活動を展開する方針ですが、特定業種の好不況が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
幅広い業種・職種への営業方針を示す一方、取引が特定業種に偏ることによる業績影響を記載している。