フルキャストホールディングス(4848)・リスク再掲
海外企業投資に伴う為替・現地規制・カントリーリスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外企業投資に伴う為替・現地規制・カントリーリスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、為替動向を考慮しながら、必要に応じて為替予約等によるリスクの軽減化を図っております」
海外取引・海外関係会社の円換算に伴う為替リスクと、必要に応じた為替予約等による軽減策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、為替動向を考慮しながら、必要に応じて為替予約等によるリスクの軽減化を図っております。」
海外取引・海外関係会社の円換算に伴う為替リスクと、必要に応じた為替予約等による軽減策を継続記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクへの対応策として、為替動向を考慮しながら、必要に応じて為替予約等によるリスクの軽減化を図っております。」
海外取引・海外関係会社の円換算に伴う為替リスクを継続記載する一方、必要に応じた為替予約等による軽減策を明示した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループでは、海外事業者との営業取引や海外関係会社からの受取配当金の受取等の外貨建て取引において、現地通貨により取引を行っているため、日本円に換算する際の為替変動リスクを負っています。また、海外関係会社の財務諸表は原則として現地通貨で作成後、連結財務諸表作成のため円換算されております。したがって、決算時の為替レートにより、現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が当社グループの経営成績及び財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」
海外企業買収に伴う一般的な為替リスクに加え、海外事業者との営業取引、海外関係会社からの配当、財務諸表の円換算による具体的な為替エクスポージャーを記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、海外企業の買収によって、当社グループには為替リスク、買収先企業の事業に適用される現地規制に係るリスク及びカントリーリスクが生じます。これらリスクが具現化した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
海外企業への投資・買収に伴う為替、現地規制、カントリーリスクを、既存の海外経済リスクとは別の事業上のリスクとして初めて明示した。