フルキャストホールディングス(4848)・施策削除
シニア層に特化した人材サービス
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミドルシニア人材の再就職・就労機会拡大4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「なお、事業効率化を図ることを目的として、2026年5月31日付で㈱フルキャストシニアワークス及び㈱フルキャストグローバルの事業を停止し、会社清算の手続きを進めております。」
シニア層特化型人材サービスおよび外国人材サービスについて、事業停止と会社清算手続きの開始を開示した。従来の営業開始・全国展開方針から、当該事業を停止する段階へ移行している。 - 2026-08-07削除決算説明資料終息を示唆
「2026年5月31日付で㈱フルキャストシニアワークス及び㈱フルキャストグローバルの事業を停止し、会社清算の手続きを進めております。」
フルキャストシニアワークスの事業停止と会社清算手続きが開示され、シニア層に特化した従来の事業会社によるサービス継続を示す記載から後退した。canonical thread自体は変更しない。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「株式会社フルキャストシニアワークスを平成28年11月1日付で新たに設立し、連結子会社としております。同社は平成29年3月1日より営業を開始いたしました。」
シニアワークスの設立・連結子会社化と営業開始を過去の実績として再掲している。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「また、当社グループは、シニア層の就業支援を通して潜在的な労働力を顕在化し、顧客企業へ提供することで短期業務支援事業の拡充を図るため、株式会社フルキャストシニアワークスを平成28年11月1日付で新たに設立し、連結子会社としております。同社は平成29年3月1日より営業を開始いたしました。」
シニアワークスの設立・連結子会社化と平成29年3月1日の営業開始を、過去の実績として再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループは、シニア層の就業支援を通して潜在的な労働力を顕在化し、顧客企業へ提供することで短期業務支援事業の拡充を図るため、株式会社フルキャストシニアワークスを平成28年11月1日付で新たに設立し、連結子会社としております。同社は平成29年3月1日より営業を開始いたしました。」
シニア層に特化したサービスについて、会社設立・連結子会社化に続き、平成29年3月1日に営業を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新会社株式会社フルキャストシニアワークスの営業を平成29年3月1日より開始し、シニア層に特化した新たな人材サービスを展開することで、短期業務支援事業の拡充を図る。」
シニア層に特化した新会社を設立し、平成29年3月1日から営業を開始する計画を示している。