決済データの利活用による事業領域拡大
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
インテリジェント ウェイブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「中期経営計画策定にあたり、事業領域を提供する機能別に、「決済」「セキュリティ」「データ通信・分析基盤(新規領域)」の3つに再編しました。」
従来の決済データ利活用による決済事業領域の拡大という表現から、データ通信・分析基盤を独立した新規領域として展開する表現へ整理が変わった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境の中、当社は2025年6月期を最終年度とする3カ年中期事業計画を推進しています。事業構造の変革や事業領域の拡大による事業基盤の強化、拡大を進めるとともに、自らの持続的成長に向けて、人財基盤と共創基盤の確立に取り組んでいます。 事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発事業を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。」
決済データの利活用による決済事業領域の拡大を含む中期計画上の事業基盤強化策を、引き続き推進している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。」
決済データの利活用による決済事業領域の拡大を含む事業基盤強化の施策を引き続き掲げている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「事業基盤の強化、拡大においては、当社が強みをもつ決済業務に係るシステム開発事業を基礎として、クラウドサービスの成長によるストックビジネスの拡大と、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援による決済事業領域の拡大、及び、決済・金融以外の産業の DX に貢献する IT 基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。」
決済データの利活用を通じて決済事業領域を拡大する取組みが、本 filing で初めて独立した具体的な施策として明示された。