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会社の説明から読み取った方向です。規模
12.3
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日~2026年6月30日非連結(個別)日本基準売上高17,247百万円前年比 +10.6%
営業利益2,076百万円前年比 +12.3%
経常利益2,129百万円前年比 +12.6%
純利益(親会社株主帰属)1,487百万円前年比 +10.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益56円79銭
売上高営業利益率12
期末の財政状態
総資産17,333百万円
うち純資産 10,065 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 +7.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+313
投資-1,730
財務-975
純増減-2,392
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,034百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,700百万円(前年比 +2.6%)
営業利益2,200百万円(前年比 +6.0%)
経常利益2,240百万円(前年比 +5.2%)
純利益1,530百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想35円 → 37円(+5.7%)
配当性向63.6
業績の増減要因
決済領域における主要顧客向けシステム更改案件等が好調に推移し、ハードウェア販売に加え、下期にはシステム開発売上も増加した。データ通信・分析基盤領域では証券会社向けシステム開発案件の売上が増加した。主要案件を中心としたシステム開発案件の採算が堅調に推移し、ハードウェア販売が増加したことから増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 2,588千円、固定資産除却損 16,963千円、投資有価証券評価損 8,541千円
減価償却費1,711百万円
受注高・受注残高受注高 15,365百万円(前年比 -20.5%) / 受注残高 18,429百万円(前年比 -9.3%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数26,340,000
期末自己株式数155,943
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年7月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 17,247百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 2,076百万円(前年比 +12.3%) |
| 経常利益 | 2,129百万円(前年比 +12.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,487百万円(前年比 +10.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56円79銭 |
| 売上高営業利益率 | 12 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.1 / 前期末 50.7 |
| 総資産 | 17,333百万円 |
| 純資産 | 10,065百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 313百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,730百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -975百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,034百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,700百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 2,240百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 1,530百万円(前年比 +2.9%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 37円(+5.7%) |
| 配当性向 | 63.6 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 15,365百万円(前年比 -20.5%) / 受注残高 18,429百万円(前年比 -9.3%) |
| 減価償却費 | 1,711百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 2,588千円、固定資産除却損 16,963千円、投資有価証券評価損 8,541千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 26,340,000 |
| 期末自己株式数 | 155,943 |
| 業績の増減要因 | 決済領域における主要顧客向けシステム更改案件等が好調に推移し、ハードウェア販売に加え、下期にはシステム開発売上も増加した。データ通信・分析基盤領域では証券会社向けシステム開発案件の売上が増加した。主要案件を中心としたシステム開発案件の採算が堅調に推移し、ハードウェア販売が増加したことから増益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決済領域で主要顧客向けシステム更改案件などが進捗し、ハードウェア販売と下期のシステム開発売上が増加した。主要案件の採算が堅調に推移し、ハードウェア販売も増加したため、クラウドサービス案件の品質対応や製品構成による粗利率低下の影響を上回って増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。