トライアイズ(4840)・方針再掲直近の株式の発行・処分(2026-02-25)では「再定義」
自己資金及び金融機関借入を基本とする資金調達方針
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-02-25。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
トライアイズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-25再定義株式の発行・処分
「したがいまして、今回の資金使途について全面的に負債調達によることは資本調達手法として適切でないと判断いたしました。」
自己資金・金融機関借入を基本とする従来方針に対し、成長投資について第三者割当新株予約権による資本調達を組み合わせる考え方が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは事業運営上必要な資金を安定的に確保するための源泉として、自己資金及び金融機関からの借入によることを基本方針としています。」
必要資金を自己資金と金融機関借入を基本として調達する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは事業運営上必要な資金を安定的に確保するための源泉として、自己資金及び金融機関からの借入によることを基本方針としております。」
必要資金を自己資金と金融機関借入を基本として調達する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは事業運営上必要な資金を安定的に確保するための源泉として、自己資金及び金融機関からの借入によることを基本方針としております。」
必要資金を自己資金と金融機関借入を基本として調達する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは事業運営上必要な資金を安定的に確保するための源泉として、自己資金及び金融機関からの借入によることを基本方針としております。」
運転資金や投資事業の設備資金を含む必要資金について、自己資金と金融機関借入を基本的な調達源とする方針を初めて記載している。