WOWOW(4839)・施策自律的学習低下・成長実感上昇
自律的な学習・成長とキャリア形成支援
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備172社が書いているテーマ・逆風0社・追い風177社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026自律的学習低下・成長実感上昇有価証券報告書
「最先端のテクノロジーや、ビジネス・トレンド、マネジメントスキルなどそれぞれの社員が自分のタイミングで受講できるオンライン学習のプラットフォームに加え、社内で重要視されている、プロジェクトマネジメントやAI等に関する選択型の研修を充実させています。2026年3月に実施した働き方アンケートにおいて、81.9%の社員が成長実感があると回答する一方、自律的な学びができていると回答する社員は55.2%にとどまっており、学びを推し進める施策については課題があります。」
オンライン学習、AI・プロジェクトマネジメント研修等を継続・拡充した一方、自律的な学びの肯定回答は55.2%に低下し、施策上の課題を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、2025年3月に実施した働き方アンケートにおいて、59.0%の社員が自律的な学びを進められたと回答し、77.4%の社員が成長実感があると回答しました。」
自律的な学習、選択型研修、社員立案研修への費用支援、デジタル・マネジメント研修等を継続し、学習実践59.0%、成長実感77.4%という測定結果を初めて開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「時代の潮流に即した実践的な講座をいつでもどこでも学習できるeラーニングサービスを導入するほか、自らの業務やスキル向上につながる選択型の研修を充実させ、社員自らが立案した研修プログラムの費用を支援する制度も設けています。」
eラーニング、選択型研修、社員立案研修への費用支援、キャリアデザイン研修、自己申告制度、1on1等による自律的な成長・キャリア形成支援を初めて独立したテーマとして開示した。