WOWOW(4839)・方針前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「実績引用」
政策保有株式の合理性検証と売却検討
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15実績引用決算説明資料
「政策保有株式の縮減」
2025年度に実施した主な取り組みとして、政策保有株式の縮減と上場有価証券の売却を実績として引用した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、保有株式の見直しを行った結果、全株式を売却しました。」
合理性が認められなくなった政策保有株式の売却方針に基づき、㈱U-NEXT HOLDINGSの全株式を売却した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2024年10月31日開催の取締役会において、保有する投資有価証券の一部を売却することを決議しました。」
資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、政策保有株式の縮減による資産効率向上と財務体質強化を目的に、上場有価証券1銘柄の売却を決議した。2025年3月末までの売却を予定し、売却益300百万円から400百万円を見込んでいるが、売却自体は完了前である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有継続の合理性の検証にあたっては、資本コストも踏まえた上で慎重に精査し、毎年、取締役会において個別銘柄毎に検討しております。」
資本コストを踏まえた毎年の個別銘柄検証と、合理性が認められなくなった場合の売却検討方針を再掲した。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式の保有継続の合理性の検証にあたっては、資本コストも踏まえた上で慎重に精査し、毎年、取締役会において個別銘柄毎に検討しております。現在保有している政策保有株式については、保有目的は適切であり、リスクを踏まえても十分な便益が得られている等保有の合理性が認められることから、保有を継続すべきものと判断しております。尚、保有の合理性が認められなくなった政策保有株式については売却を検討します。」
政策保有株式について、資本コストを踏まえた毎年の個別検証と、合理性が認められなくなった場合の売却検討を方針として初めて明示した。