WOWOW(4839)・目標前進
女性管理職比率の向上と女性社員のキャリア支援
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理職における女性比率は目標25%に対して24.7%となっています。この比率を2028年3月までに30%へ向上させることを目標に、キャリア意識を醸成するためのキャリア相談・面談や研修の充実を図ります。」
管理職女性比率は前年度の23.8%から24.7%へ上昇し、短期目標25%に近づいた。2028年3月まで30%とする目標およびキャリア支援策は維持された。 - FY2025後退有価証券報告書
「管理職における女性比率は目標25%に対して23.8%となっています。この比率を2028年3月までに30%へ向上させることを目標に、キャリア意識を醸成するためのキャリア相談・面談や研修の充実を図ります。」
管理職女性比率は23.8%で短期目標25%を下回った。また、2028年3月までの目標が従来の35%から30%へ変更され、目標水準が引き下げられた。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職における女性の割合については、2025年3月までに25%、2028年3月までに35%へ伸ばすことを目標としております。これを実現していくために、男女、スタッフ職・管理職を問わず育児休業取得の推奨、時間外勤務のない勤務・時短の勤務といった勤務時間の柔軟性に加え、テレワーク制度といった勤務場所のフレキシビリティを全社員に展開することにより、ワークライフバランスがとれた就業環境の整備を図っております。」
女性管理職比率を2025年3月までに25%、2028年3月までに35%へ引き上げる目標を初めて明示し、育児休業、柔軟な勤務時間、テレワーク等の達成手段も示した。