SKIYAKIとの経営統合による持株会社体制への移行
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月1日を企業結合日として、株式会社スペースシャワーネットワークを吸収分割会社とし、スペースシャワーエンタテインメントプロデュース株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割を行いました。」
持株会社体制への移行完了後のグループ再編として、2025年4月1日にアライアンス事業をスペースシャワーエンタテインメントプロデュース株式会社へ移管し、同日にSKIYAKIとコネクトプラスの吸収合併も実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような社会・経済環境の急速な変化に対応すべく、2024年4月1日付で株式会社SKIYAKIとの経営統合に伴い持株会社体制へ移行し、商号を「スペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社」へ変更いたしました。」
SKIYAKIとの経営統合、持株会社体制への移行、商号変更が完了したことを改めて説明している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社と株式会社SKIYAKIは、2024年4月1日付で、両社対等の精神のもとに当社を持株会社とする体制への移行を伴う経営統合を行いました。」
2024年4月1日付でSKIYAKIとの株式交換と吸収分割が完了し、当社はスペースシャワーSKIYAKIホールディングス株式会社として持株会社へ移行、事業は株式会社スペースシャワーネットワークへ承継された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「株式交換契約は、2024年1月26日開催の当社及びSKIYAKIの臨時株主総会において承認されました。吸収分割契約は2024年1月26日開催の当社臨時株主総会において承認されました。」
SKIYAKIを完全子会社化し、当社を持株会社、分割準備会社を事業会社とする再編について、両契約が株主総会で承認された。2024年4月1日の効力発生日に向け、計画が承認済みの実行段階へ進んだ。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「両社は、多彩なソリューションの提供により、才能あるアーティスト及びクリエイターの持続的な創作活動を支えるとともに、ファンへの新たなコンテンツと感動を提供するという、共通したビジョンを有しております。協議を重ねていく中で、ビジョンや成長戦略が一致することに加え、両社の競争優位性(強み)と経営課題(弱み)が相互補完関係にあることを認識し、これまで以上に有益なサービスや、魅力的なコンテンツの提供を実現できると判断するに至りました。以上の認識のもとで、本経営統合により、両社はコンテンツとテクノロジーをかけあわせた、これまでにない新しいエンタテインメントカンパニーとして、持続的な発展を実現してまいります。」
2023年11月10日にSKIYAKIとの経営統合を決定し、同日付で経営統合契約と株式交換契約を締結した。2024年4月1日を効力発生日として、株式交換によりSKIYAKIを完全子会社化し、吸収分割により当社を持株会社とする体制への移行を予定している。臨時株主総会の承認を前提とし、株式交換比率はSKIYAKI普通株式1株に対して当社普通株式0.76株、交付株式数は8,190,871株予定である。