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JFEシステムズ(4832)・事実上期減収減益継続・利益減少幅拡大

第2四半期累計の増収増益と上期過去最高業績

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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第2四半期累計期間の売上高・利益過去最高更新30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1上期減収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「これらにより、連結売上高は632百万円(2.1%)減の29,258百万円、営業利益は661百万円(19.9%)減の2,667百万円、経常利益は647百万円(19.3%)減の2,707百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は524百万円(22.9%)減の1,765百万円となりました。」

    前中間期に続き上期は減収減益となった。売上高の減少幅は2.1%となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期比で約2割減少している。
  2. FY2025-H1上期の減収減益有価証券報告書

    「これらにより、連結売上高は908百万円(2.9%)減の29,891百万円、営業利益は717百万円(17.7%)減の3,328百万円、経常利益は713百万円(17.5%)減の3,355百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は415百万円(15.3%)減の2,289百万円となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、2024年度上期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも減少した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュを中心に、各部門の事業が堅調に推移したことにより、連結売上高は前年同四半期比3,666百万円(13.5%)増の30,799百万円、営業利益は前年同四半期比1,266百万円(45.6%)増の4,046百万円、経常利益は前年同四半期比1,263百万円(45.0%)増の4,067百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比864百万円(46.9%)増の2,704百万円となりました。」

    製鉄所システムリフレッシュを中心に各部門が堅調に推移し、第2四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増などにより連結売上高は前年同四半期比2,934百万円(12.1%)増の27,133百万円、営業利益は前年同四半期比322百万円(13.1%)増の2,779百万円、経常利益は前年同四半期比325百万円(13.1%)増の2,804百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比219百万円(13.5%)増の1,840百万円となりました。」

    前年度第2四半期累計に続き増収増益となり、製鉄所システムリフレッシュの本格化に伴う鉄鋼部門の売上増を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュの進展、ソリューション事業の拡大などにより連結売上高は前年同四半期比1,456百万円(6.4%)増の24,198百万円、営業利益は前年同四半期比513百万円(26.4%)増の2,457百万円、経常利益は前年同四半期比512百万円(26.0%)増の2,479百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比365百万円(29.1%)増の1,621百万円となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収減益から転じ、製鉄所システムリフレッシュの進展やソリューション事業の拡大などを背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  6. FY2021-Q2増収減益・生産性低下影響有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、基盤サービス事業の拡大などにより連結売上高は前年同四半期比462百万円(2.1%)増の22,742百万円となりました。一方、営業利益はシステム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等の影響で、前年同四半期比95百万円(△4.6%)減の1,944百万円、経常利益は前年同四半期比61百万円(△3.0%)減の1,967百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比55百万円(△4.2%)減の1,255百万円となりました。」

    基盤サービス事業の拡大等により売上高は増加した一方、システム開発案件の構成変化による生産性低下等を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、連結売上高はJFEスチール株式会社向けの増加及び新たに連結子会社となった株式会社アイエイエフコンサルティングの寄与などにより前年同四半期比1,797百万円(8.8%)増の22,279百万円、営業利益は前年同四半期比422百万円(26.1%)増の2,039百万円、経常利益は前年同四半期比423百万円(26.4%)増の2,028百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比236百万円(21.9%)増の1,311百万円となりました。」

    JFEスチール向けの増加とアイエイエフコンサルティングの寄与を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、ソリューション事業の拡大に加え、製造業向けシステム開発の増加などにより連結売上高は前年同四半期比1,308百万円(6.8%)増の20,482百万円、営業利益は前年同四半期比391百万円(31.9%)増の1,617百万円、経常利益は前年同四半期比372百万円(30.1%)増の1,605百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に計上した本社移転及び首都圏オフィスの集約による特別損失が解消したため、前年同四半期比759百万円(240.0%)増の1,075百万円となりました。」

    ソリューション事業の拡大と製造業向けシステム開発の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。前年同期の本社移転等に伴う特別損失が解消し、親会社株主に帰属する四半期純利益も1,075百万円へ増加している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加などにより連結売上高は前年同四半期比960百万円(5.3%)増の19,174百万円、営業利益は前年同四半期比493百万円(67.4%)増の1,226百万円、経常利益は前年同四半期比499百万円(67.9%)増の1,233百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転及び首都圏オフィスの集約に伴う特別損失の計上により、前年同四半期比162百万円(33.9%)減の316百万円となりました。」

    製鉄所システムリフレッシュ関連の増加により、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、本社移転・オフィス集約に伴う特別損失により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業成績につきましては、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加に加え、下期予定案件の一部前倒しなどにより連結売上高は前年同四半期比1,029百万円(6.0%)増の18,215百万円、営業利益は前年同四半期比227百万円(45.0%)増の732百万円、経常利益は前年同四半期比239百万円(48.3%)増の734百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比197百万円(69.9%)増の478百万円となりました。売上、利益とも上期における過去最高を更新いたしました。」

    製鉄所システムリフレッシュ関連の増加と下期予定案件の一部前倒しを背景に、売上高・各利益が前年同期を上回り、売上・利益とも上期過去最高を更新している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の増加」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4★1
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の現金及び現金同等物の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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