ビジネスエンジニアリング(4828)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-05-12)では「悪化」
IT人材の確保と人材獲得競争の激化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12悪化決算説明資料
「IT人材不足により、市場の旺盛な需要に応えきれていない」
従来のIT人材確保リスクについて、旺盛な需要に対応しきれていない状況が現在の課題として具体的に示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、技術力と専門性を有する多様な人材の確保状況により、大きな影響を受けます。積極的な採用活動と人材育成、働き方改革の推進および業務の一部を委託している協力会社との連携強化に努め、優秀な人材の確保に注力しておりますが、これらが想定通りに進まない場合や、IT人材の需要が高まるなかで人材獲得競争が想定以上に激化した場合には、当社グループの経営成績等が悪化する可能性があります。」
人材の確保状況が業績に影響するリスクを独立項目として初めて明示した。採用、人材育成、働き方改革、協力会社との連携を対応策としている。