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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
303
百万円(減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高25,733百万円前年比 +12.6%
営業利益1,964百万円前年比 +7.4%
経常利益1,993百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)948百万円前年比 -17.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益16円35銭
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産18,497百万円
うち純資産 14,509 百万円自己資本比率 78.4%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,177
投資-511
財務-893
純増減-227
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,958百万円
セグメント別売上高セグメント システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) / 売上高 25,733百万円 / 前年同期比 12.6%増
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益2,050百万円(前年比 +4.3%)
経常利益2,060百万円(前年比 +3.3%)
純利益1,280百万円(前年比 +35.0%)
年間配当予想11円 → 12円
配当性向当期 67.3% / 予想 54.1%
株主還元方針2025年6月期は株主還元をより積極的に行うため、1株につき1円増配の12円を予想
業績の増減要因
公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により売上高が増加した。ベースアップやのれん償却額の増加があったものの、増収により営業利益・経常利益は増加した。連結子会社の収益の伸長が当初計画を下回ったため減損損失303百万円を計上し、最終利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失303,661千円
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 3,768千円、投資有価証券売却益 1,328千円、その他 113千円 / 特別損失 減損損失 303,661千円、投資有価証券売却損 4,225千円、出資金評価損 1,164千円
減価償却費217,573千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数66,798,288
期末自己株式数9,072,592
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 25,733百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | 1,964百万円(前年比 +7.4%) |
| 経常利益 | 1,993百万円(前年比 +8.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 948百万円(前年比 -17.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16円35銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.4% / 前期末 79.5% |
| 総資産 | 18,497百万円 |
| 純資産 | 14,509百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,177百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -511百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -893百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,958百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 2,050百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 2,060百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 1,280百万円(前年比 +35.0%) |
| 年間配当予想 | 11円 → 12円 |
| 配当性向 | 当期 67.3% / 予想 54.1% |
| 株主還元方針 | 2025年6月期は株主還元をより積極的に行うため、1株につき1円増配の12円を予想 |
| セグメント別売上高 | セグメント システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) / 売上高 25,733百万円 / 前年同期比 12.6%増 |
| 減価償却費 | 217,573千円 |
| 減損損失 | 303,661千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 3,768千円、投資有価証券売却益 1,328千円、その他 113千円 / 特別損失 減損損失 303,661千円、投資有価証券売却損 4,225千円、出資金評価損 1,164千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 66,798,288 |
| 期末自己株式数 | 9,072,592 |
| 業績の増減要因 | 公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により売上高が増加した。ベースアップやのれん償却額の増加があったものの、増収により営業利益・経常利益は増加した。連結子会社の収益の伸長が当初計画を下回ったため減損損失303百万円を計上し、最終利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたことにより増収となった。利益面では、例年を上回るベースアップと日伸ソフトウエアのグループ入りに伴うのれん償却額の増加があった。親会社株主に帰属する当期純利益は、一部の連結子会社で収益の伸長が当初計画を下回ったため減損損失を計上したことにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。