読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
303
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 6 月期・通期前回予想の公表 2023 年8月9日売上高25,300→25,733百万円
+1.7%
営業利益1,880→1,964百万円
+4.5%
経常利益1,880→1,993百万円
+6.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,180→948百万円
-19.7%
1株当たり当期純利益20.35→16.35円 銭
-19.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと等により売上高が計画を上回る見込みとなり、売上高の計画比増と販売費及び一般管理費の圧縮により営業利益・経常利益も上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社3社に係るのれん、固定資産等について減損損失を計上したことにより下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額
株式会社a-LINK、株式会社i-BRIDGE及びi-BRIDGE Systems Philippines, Inc.に係るのれんの全額、固定資産等の減損損失303百万円
前期実績売上高 22,859百万円、営業利益 1,829百万円、経常利益 1,839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,142百万円、1株当たり当期純利益 19.51円 銭(2023 年 6 月期)
配当予想の修正修正なし。2024 年2月 26日に公表した内容から変更なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 25,300百万円 → 25,733百万円(+1.7%) |
| 営業利益 | 1,880百万円 → 1,964百万円(+4.5%) |
| 経常利益 | 1,880百万円 → 1,993百万円(+6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,180百万円 → 948百万円(-19.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.35円 銭 → 16.35円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 6 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年8月9日 |
| 前期実績 | 売上高 22,859百万円、営業利益 1,829百万円、経常利益 1,839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,142百万円、1株当たり当期純利益 19.51円 銭(2023 年 6 月期) |
| 修正の理由 | 公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと等により売上高が計画を上回る見込みとなり、売上高の計画比増と販売費及び一般管理費の圧縮により営業利益・経常利益も上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社3社に係るのれん、固定資産等について減損損失を計上したことにより下回る見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 株式会社a-LINK、株式会社i-BRIDGE及びi-BRIDGE Systems Philippines, Inc.に係るのれんの全額、固定資産等の減損損失303百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。2024 年2月 26日に公表した内容から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと、販売費及び一般管理費を圧縮したことにより、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、ペーパーレス化等に伴う複合機市場の変化により、連結子会社3社の収益の伸長が当初計画を下回り、のれん・固定資産等について減損損失303百万円を計上するため、当期純利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。