読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高19,161百万円前年比 +12.2%進捗 75.7%
営業利益1,568百万円前年比 -0.3%進捗 83.4%
経常利益1,589百万円前年比 +0.3%進捗 84.5%
純利益(親会社株主帰属)1,018百万円前年比 +1.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益17.54円
期末の財政状態
総資産18,321百万円
うち純資産 14,532 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) 19,161百万円(前年比 +12.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,300百万円(前年比 +10.7%)
営業利益1,880百万円(前年比 +2.7%)
経常利益1,880百万円(前年比 +2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,180百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想14円 銭(株式分割前後のため単純比較には注意) → 11円 銭(株式分割前後のため単純比較には注意)(-21.4%)
業績の増減要因
公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により売上高は増加した。ベースアップの実施とのれん償却額の増加が利益を抑えたが、増収により計画どおりに推移した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象2024年4月1日付で、普通株式1株を1.5株に分割し、これに伴い発行可能株式総数に関する定款を変更した。
減損損失当期計上なし(0円)、対象資産なし
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 3,768千円、投資有価証券売却益 1,212千円、その他 113千円、特別利益合計 5,094千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 4,225千円、投資有価証券評価損 3,960千円、出資金評価損 1,164千円、特別損失合計 9,349千円
減価償却費128,707千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数66,798,288株
期末自己株式数9,026,643株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 19,161百万円(前年比 +12.2%) |
| 営業利益 | 1,568百万円(前年比 -0.3%) |
| 経常利益 | 1,589百万円(前年比 +0.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,018百万円(前年比 +1.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3 / 前期末 79.5 |
| 総資産 | 18,321百万円 |
| 純資産 | 14,532百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,300百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 1,880百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 1,880百万円(前年比 +2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,180百万円(前年比 +3.2%) |
| 年間配当予想 | 14円 銭(株式分割前後のため単純比較には注意) → 11円 銭(株式分割前後のため単純比較には注意)(-21.4%) |
| セグメント別売上高 | システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) 19,161百万円(前年比 +12.2%) |
| 減価償却費 | 128,707千円 |
| 減損損失 | 当期計上なし(0円)、対象資産なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 3,768千円、投資有価証券売却益 1,212千円、その他 113千円、特別利益合計 5,094千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 4,225千円、投資有価証券評価損 3,960千円、出資金評価損 1,164千円、特別損失合計 9,349千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年4月1日付で、普通株式1株を1.5株に分割し、これに伴い発行可能株式総数に関する定款を変更した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 66,798,288株 |
| 期末自己株式数 | 9,026,643株 |
| 業績の増減要因 | 公共分野、製造分野の受注が堅調に推移したこと、及び日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたこと等により売上高は増加した。ベースアップの実施とのれん償却額の増加が利益を抑えたが、増収により計画どおりに推移した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共分野・製造分野の受注が堅調に推移したこと、日伸ソフトウエア株式会社がグループ入りしたことなどにより増収となった。利益面では、例年を上回るベースアップの実施や日伸ソフトウエア株式会社のグループ入りに伴うのれん償却額の増加があったものの、増収により計画どおりに推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。