読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
6.5
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高22,859百万円前年比 +6.5%
営業利益1,829百万円前年比 +16.5%
経常利益1,839百万円前年比 +15.1%
純利益(親会社株主帰属)1,142百万円前年比 +17.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益29円27銭
売上高営業利益率8.0%
期末の財政状態
総資産17,775百万円
うち純資産 14,139 百万円自己資本比率 79.5%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,939
投資+1,730
財務-537
純増減+3,132
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,185百万円
セグメント別売上高システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) 22,859百万円(前年比 +6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,300百万円(前年比 +10.7%)
営業利益1,880百万円(前年比 +2.7%)
経常利益1,880百万円(前年比 +2.2%)
純利益1,180百万円(前年比 +3.2%)
業績予想の修正売上高 230億円 → 253億円 / 営業利益 17億円 → 18.8億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想14円 → 16円
配当性向52.6%
業績の増減要因
情報・通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により増収。売上高の増収、新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2023年7月3日に日伸ソフトウエア株式会社の発行済株式を100%取得し、連結子会社化した。取得対価は22億8,000万円で、のれんや取得時の資産・負債の額は現時点で未確定。
減損損失42,166千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21,693千円、投資有価証券売却益 17,330千円 / 特別損失 固定資産売却損 46,240千円、減損損失 42,166千円、出資金評価損 18,637千円
減価償却費216,993千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数44,532,192
期末自己株式数5,764,350
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 22,859百万円(前年比 +6.5%) |
| 営業利益 | 1,829百万円(前年比 +16.5%) |
| 経常利益 | 1,839百万円(前年比 +15.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,142百万円(前年比 +17.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29円27銭 |
| 売上高営業利益率 | 8.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 79.5% / 前期末 82.4% |
| 総資産 | 17,775百万円 |
| 純資産 | 14,139百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,939百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,730百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -537百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,185百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,300百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 1,880百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 1,880百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 1,180百万円(前年比 +3.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 230億円 → 253億円 / 営業利益 17億円 → 18.8億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 14円 → 16円 |
| 配当性向 | 52.6% |
| セグメント別売上高 | システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) 22,859百万円(前年比 +6.5%) |
| 減価償却費 | 216,993千円 |
| 減損損失 | 42,166千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 21,693千円、投資有価証券売却益 17,330千円 / 特別損失 固定資産売却損 46,240千円、減損損失 42,166千円、出資金評価損 18,637千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 2023年7月3日に日伸ソフトウエア株式会社の発行済株式を100%取得し、連結子会社化した。取得対価は22億8,000万円で、のれんや取得時の資産・負債の額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 44,532,192 |
| 期末自己株式数 | 5,764,350 |
| 業績の増減要因 | 情報・通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により増収。売上高の増収、新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報・通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと、新たな高収益案件を獲得したことにより、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収した。2024年6月期については、日伸ソフトウェア株式会社が連結業績に寄与することも計画見直しの理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。