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決算4826CIJ情報通信・サービスその他

2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回り、特に利益の伸びが売上高の伸びを上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高17,083百万円前年比 +7.2%進捗 75.6%
営業利益1,573百万円前年比 +23.8%進捗 92.5%
経常利益1,585百万円前年比 +22.3%進捗 93.2%
純利益(親会社株主帰属)1,001百万円前年比 +40.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.59円
期末の財政状態
総資産17,499百万円
うち純資産 13,961 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,600百万円(前年比 +5.3%)
営業利益1,700百万円(前年比 +8.3%)
経常利益1,700百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想25円 → 13円(-48.0%)
業績の増減要因

情報・通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により増収。売上高の増収、新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収して営業利益・経常利益が増益。前年同期の本社移転に伴う特別損失180百万円が解消したこと等により純利益が増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を変更した。
減損損失42,166千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,330千円 / 特別損失 減損損失 42,166千円、出資金評価損 15,988千円
減価償却費127,022千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数44,532,192
期末自己株式数5,745,796
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高17,083百万円(前年比 +7.2%)
営業利益1,573百万円(前年比 +23.8%)
経常利益1,585百万円(前年比 +22.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,001百万円(前年比 +40.0%)
1株当たり当期純利益25.59円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 82.4
総資産17,499百万円
純資産13,961百万円
通期業績予想売上高 22,600百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 +8.3%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +6.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,050百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想25円 → 13円(-48.0%)
減価償却費127,022千円
減損損失42,166千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,330千円 / 特別損失 減損損失 42,166千円、出資金評価損 15,988千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年4月1日付で、普通株式1株を2株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を変更した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数44,532,192
期末自己株式数5,745,796
業績の増減要因情報・通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により増収。売上高の増収、新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収して営業利益・経常利益が増益。前年同期の本社移転に伴う特別損失180百万円が解消したこと等により純利益が増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報・通信、公共分野の受注が堅調に推移したことによる増収、新たな高収益案件の獲得により、調達コスト上昇や本社移転による費用増加を吸収したこと。純利益は、前年同期に計上した本社移転に伴う特別損失180百万円が解消したこと等による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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