読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.3
%(営業利益・経常利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 6 月期・通期前回予想の公表 2022 年8月4日売上高22,000→22,600百万円
+2.7%
営業利益1,500→1,700百万円
+13.3%
経常利益1,500→1,700百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,000→1,050百万円
+5.0%
1株当たり当期純利益50.57→53.76円 銭
+6.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により売上高が前回予想を上回る見通し。利益は、売上高の増加及び新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇、本社移転による費用増加、計画外で実施しているインフレ特別手当支給に伴う費用増加を吸収し、前回予想を上回る見通し。
前期実績売上高21,467百万円、営業利益1,570百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円、1株当たり当期純利益49.16円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 22,000百万円 → 22,600百万円(+2.7%) |
| 営業利益 | 1,500百万円 → 1,700百万円(+13.3%) |
| 経常利益 | 1,500百万円 → 1,700百万円(+13.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,000百万円 → 1,050百万円(+5.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 50.57円 銭 → 53.76円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 6 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月4日 |
| 前期実績 | 売上高21,467百万円、営業利益1,570百万円、経常利益1,598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円、1株当たり当期純利益49.16円 銭 |
| 修正の理由 | 情報通信、公共分野の受注が堅調に推移したこと等により売上高が前回予想を上回る見通し。利益は、売上高の増加及び新たな高収益案件の獲得等により、調達コスト上昇、本社移転による費用増加、計画外で実施しているインフレ特別手当支給に伴う費用増加を吸収し、前回予想を上回る見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報通信・公共分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加、新たな高収益案件の獲得により、調達コスト上昇、本社移転による費用増加、計画外のインフレ特別手当支給による費用増加を吸収できる見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。