読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.2
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高21,467百万円前年比 +5.3%
営業利益1,570百万円前年比 +13.2%
経常利益1,598百万円前年比 +14.5%
純利益(親会社株主帰属)971百万円前年比 +5.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益49円16銭
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産16,680百万円
うち純資産 13,740 百万円自己資本比率 82.4%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,578
投資-1,946
財務-708
純増減-1,076
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,050百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,500百万円(前年比 -4.5%)
経常利益1,500百万円(前年比 -6.1%)
純利益1,000百万円(前年比 +3.0%)
業績予想の修正売上高 22,000百万円 → 22,000百万円(0.0%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,500百万円(+7.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向49.4%
業績の増減要因
公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、売上高の増収、高収益案件の獲得及びコスト削減。2023年6月期は事業効率の向上により営業利益を1億円上乗せする一方、2022年6月期に受注した高収益案件は一過性で2023年6月期には収束する。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社a-LINK / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失24,248千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 180,205千円、減損損失 24,248千円
減価償却費172,015千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数22,266,096株
期末自己株式数2,493,188株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 21,467百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | 1,570百万円(前年比 +13.2%) |
| 経常利益 | 1,598百万円(前年比 +14.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 971百万円(前年比 +5.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49円16銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.4% / 前期末 80.6% |
| 総資産 | 16,680百万円 |
| 純資産 | 13,740百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,578百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,946百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -708百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,050百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -6.1%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +3.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 22,000百万円 → 22,000百万円(0.0%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,500百万円(+7.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| 配当性向 | 49.4% |
| 減価償却費 | 172,015千円 |
| 減損損失 | 24,248千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 180,205千円、減損損失 24,248千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社a-LINK / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 重要な子会社の異動 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,266,096株 |
| 期末自己株式数 | 2,493,188株 |
| 業績の増減要因 | 公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、売上高の増収、高収益案件の獲得及びコスト削減。2023年6月期は事業効率の向上により営業利益を1億円上乗せする一方、2022年6月期に受注した高収益案件は一過性で2023年6月期には収束する。 |
この書類が述べていない項目(5件)
株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増により増加した。利益は売上高の増収、高収益案件の獲得、コスト削減により増加した。2023年6月期の営業利益予想については、事業効率の向上により1億円上乗せする一方、2022年6月期に受注した高収益案件が一過性で2023年6月期には収束するため減益となる見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。