読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 6 月期・通期前回予想の公表 2021 年8月5日売上高21,000→21,300百万円
+1.4%
営業利益1,200→1,300百万円
+8.3%
経常利益1,200→1,300百万円
+8.3%
親会社株主に帰属する当期純利益820→750百万円
-8.5%
1株当たり当期純利益49.67→37.95円 銭
-23.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加及び高収益案件の獲得により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見通し。一方、本社移転等による特別損失を計上し、子会社連結に伴う保険解約益相当額を特別利益ではなくのれんの算定に組み込んだこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。
特別損失の内容と金額
本社移転等による特別損失。具体的な金額は非開示。
前期実績売上高20,392百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益921百万円、1株当たり当期純利益55.72円 銭(2021 年 6 月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 21,000百万円 → 21,300百万円(+1.4%) |
| 営業利益 | 1,200百万円 → 1,300百万円(+8.3%) |
| 経常利益 | 1,200百万円 → 1,300百万円(+8.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 820百万円 → 750百万円(-8.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.67円 銭 → 37.95円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 6 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年8月5日 |
| 前期実績 | 売上高20,392百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,396百万円、親会社株主に帰属する当期純利益921百万円、1株当たり当期純利益55.72円 銭(2021 年 6 月期) |
| 修正の理由 | 公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加及び高収益案件の獲得により、売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見通し。一方、本社移転等による特別損失を計上し、子会社連結に伴う保険解約益相当額を特別利益ではなくのれんの算定に組み込んだこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見通し。 |
| 特別損失の内容と金額 | 本社移転等による特別損失。具体的な金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、売上高の増加および高収益案件の獲得により、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、当初の予定どおり本社移転等による特別損失を計上し、当初特別利益として見込んでいた子会社連結に伴う保険解約益相当額を、特別利益ではなくのれんの算定に組み込んだこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。