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2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第3四半期累計は、受注の堅調さやa-LINKの連結子会社化を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、本社移転などによる特別損失の計上で、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想は修正された。

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規模
203709
特別損失(千円)
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高15,937百万円前年比 +3.9%進捗 74.8%
営業利益1,270百万円前年比 +5.0%進捗 97.7%
経常利益1,294百万円前年比 +7.6%進捗 99.5%
純利益(親会社株主帰属)715百万円前年比 -12.9%進捗 95.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.21円
期末の財政状態
総資産16,325百万円
うち純資産 13,493 百万円自己資本比率 82.7%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) 15,937百万円(前年比 +3.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,300百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,300百万円(前年比 -6.2%)
経常利益1,300百万円(前年比 -6.9%)
純利益750百万円(前年比 -18.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 21,300百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,300百万円 / 純利益 非開示 → 750百万円
年間配当予想23円 → 24円
業績の増減要因

公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高利益案件の獲得。本社移転等による特別損失203百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社a-LINK / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月1日付で、普通株式1株につき1.2株の株式分割及び株式分割に伴う定款変更を実施した。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 180,204千円、固定資産売却損 23,504千円
減価償却費100,304千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,266,096株
期末自己株式数2,478,712株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高15,937百万円(前年比 +3.9%)
営業利益1,270百万円(前年比 +5.0%)
経常利益1,294百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益715百万円(前年比 -12.9%)
1株当たり当期純利益36.21円
自己資本比率当期末 82.7 / 前期末 80.6
総資産16,325百万円
純資産13,493百万円
通期業績予想売上高 21,300百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 -6.2%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 -6.9%) / 純利益 750百万円(前年比 -18.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 21,300百万円 / 営業利益 非開示 → 1,300百万円 / 経常利益 非開示 → 1,300百万円 / 純利益 非開示 → 750百万円
年間配当予想23円 → 24円
セグメント別売上高システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) 15,937百万円(前年比 +3.9%)
減価償却費100,304千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 180,204千円、固定資産売却損 23,504千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社a-LINK / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年4月1日付で、普通株式1株につき1.2株の株式分割及び株式分割に伴う定款変更を実施した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,266,096株
期末自己株式数2,478,712株
業績の増減要因公共分野や製造業分野の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高利益案件の獲得。本社移転等による特別損失203百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は公共分野・製造業分野の受注が堅調に推移したこと及び株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増等により増加した。営業利益は増収及び高利益案件の獲得により増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、本社移転等による特別損失203百万円の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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