読む価値
63注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
501
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,374百万円+5.1%
営業利益739百万円+8.5%
経常利益757百万円+12.3%
純利益375百万円-18.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,269百万円
営業利益率
率7.1%
前年同期比の増減ポイント+0.2ポイント(前年同期6.9%)
通期業績予想
売上高
21,000百万円
営業利益
1,200百万円
経常利益
1,200百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
820百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.4%
営業利益61.6%
経常利益63.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益45.8%
SIer売上高50%
プライム売上高47%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を堅持し、通期目標の達成に向けて活動を推進増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上総利益+163百万円
- 販管費+106百万円(利益への影響)
- 営業外収益+17百万円
- 営業外費用-7百万円
- 特別利益+17百万円
- 特別損失-182百万円
- 法人税等-217百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
感染症の影響、供給面の制約、原材料価格の動向、金融資本市場の変動などに注意が必要との定性的説明。数値前提は非開示新しい施策
- クラウドプラットフォーム等の技術教育・習得強化
- UI/UXのサービス化着手
- ネットワーク管理ソフトウェアの認定パートナー取得
- ヘルスデータ分析ビジネスに向けた関連企業との業務提携
- 研究開発への71百万円投資
- サステナビリティ委員会の設置
- 女性活躍推進室の設置
- 営業統括本部・プライムサービス営業本部の発足
- 自社開発モジュール事業の立ち上げ
- a-LINKとの学校向けクラウドサービス事業のコンサルタント業務着手
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 延べ顧客社数1,183社前年同期比+2社
- 上位10社売上高構成比51.9%前年同期比-0.5ポイント
- SIer売上高構成比79%
- プライム売上高構成比21%
中期経営計画の目標
第6次中期経営計画『アクセル50』として、創立50周年に向けた成長を目指す。数値目標・目標年度は非開示財務目標
自己資本比率81.6%(2022年6月期第2四半期末)。目標値は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 10,374百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 739百万円(前年比 +8.5%) |
| 経常利益 | 757百万円(前年比 +12.3%) |
| 純利益 | 375百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -18.4%) |
| 営業利益率 | 率 7.1% / 前年同期比の増減ポイント +0.2ポイント(前年同期6.9%) |
| 販管費 | 1,269百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 経常利益 1,200百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 820百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 49.4% / 営業利益 61.6% / 経常利益 63.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 45.8% / SIer売上高 50% / プライム売上高 47% |
| 計画に対する自己評価 | 当初計画を堅持し、通期目標の達成に向けて活動を推進 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上総利益 / 金額 +163百万円、要因 販管費 / 金額 +106百万円(利益への影響)、要因 営業外収益 / 金額 +17百万円、要因 営業外費用 / 金額 -7百万円、要因 特別利益 / 金額 +17百万円、要因 特別損失 / 金額 -182百万円、要因 法人税等 / 金額 -217百万円 |
| 主要KPI | 指標名 延べ顧客社数 / 値 1,183社 / 前年同期比 +2社、指標名 上位10社売上高構成比 / 値 51.9% / 前年同期比 -0.5ポイント、指標名 SIer売上高構成比 / 値 79% / 前年同期比 非開示、指標名 プライム売上高構成比 / 値 21% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 感染症の影響、供給面の制約、原材料価格の動向、金融資本市場の変動などに注意が必要との定性的説明。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 第6次中期経営計画『アクセル50』として、創立50周年に向けた成長を目指す。数値目標・目標年度は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率81.6%(2022年6月期第2四半期末)。目標値は非開示 |
| 新しい施策 | クラウドプラットフォーム等の技術教育・習得強化、UI/UXのサービス化着手、ネットワーク管理ソフトウェアの認定パートナー取得、ヘルスデータ分析ビジネスに向けた関連企業との業務提携、研究開発への71百万円投資、サステナビリティ委員会の設置、女性活躍推進室の設置、営業統括本部・プライムサービス営業本部の発足、自社開発モジュール事業の立ち上げ、a-LINKとの学校向けクラウドサービス事業のコンサルタント業務着手 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共案件・製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化による売上増、高収益案件の獲得などにより増収・営業増益となった。一方、本社移転による特別損失158百万円を計上したため、四半期純利益は減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。