読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.4
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高10,374百万円前年比 +5.1%進捗 49.4%
営業利益739百万円前年比 +8.5%進捗 61.6%
経常利益757百万円前年比 +12.3%進捗 63.1%
純利益(親会社株主帰属)375百万円前年比 -18.4%進捗 45.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益22円82銭
期末の財政状態
総資産16,119百万円
うち純資産 13,157 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高セグメント システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) / 売上高 10,374百万円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,200百万円(前年比 -13.5%)
経常利益1,200百万円(前年比 -14.1%)
純利益820百万円(前年比 -11.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 24円
業績の増減要因
公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失24,248千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 158,617千円、減損損失 24,248千円
減価償却費64,485千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数18,555,080株
期末自己株式数2,059,304株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 10,374百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 739百万円(前年比 +8.5%) |
| 経常利益 | 757百万円(前年比 +12.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 375百万円(前年比 -18.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22円82銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.6 / 前期末 80.6 |
| 総資産 | 16,119百万円 |
| 純資産 | 13,157百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -13.5%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -14.1%) / 純利益 820百万円(前年比 -11.0%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 23円 → 24円 |
| セグメント別売上高 | セグメント システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) / 売上高 10,374百万円(前年比 +5.1%) |
| 減価償却費 | 64,485千円 |
| 減損損失 | 24,248千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 158,617千円、減損損失 24,248千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,555,080株 |
| 期末自己株式数 | 2,059,304株 |
| 業績の増減要因 | 公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。