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決算4826CIJ情報通信・サービスその他

2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、本社移転費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
18.4
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高10,374百万円前年比 +5.1%進捗 49.4%
営業利益739百万円前年比 +8.5%進捗 61.6%
経常利益757百万円前年比 +12.3%進捗 63.1%
純利益(親会社株主帰属)375百万円前年比 -18.4%進捗 45.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円82銭
期末の財政状態
総資産16,119百万円
うち純資産 13,157 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) / 売上高 10,374百万円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,200百万円(前年比 -13.5%)
経常利益1,200百万円(前年比 -14.1%)
純利益820百万円(前年比 -11.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 24円
業績の増減要因

公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失24,248千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 158,617千円、減損損失 24,248千円
減価償却費64,485千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数18,555,080株
期末自己株式数2,059,304株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高10,374百万円(前年比 +5.1%)
営業利益739百万円(前年比 +8.5%)
経常利益757百万円(前年比 +12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益375百万円(前年比 -18.4%)
1株当たり当期純利益22円82銭
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 80.6
総資産16,119百万円
純資産13,157百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 -13.5%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 -14.1%) / 純利益 820百万円(前年比 -11.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 24円
セグメント別売上高セグメント システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等) / 売上高 10,374百万円(前年比 +5.1%)
減価償却費64,485千円
減損損失24,248千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 17,228千円 / 特別損失 事務所移転費用 158,617千円、減損損失 24,248千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数18,555,080株
期末自己株式数2,059,304株
業績の増減要因公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共案件や製造業案件の受注が堅調に推移したこと、株式会社a-LINKの連結子会社化に伴う売上増、高収益案件の獲得により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、本社移転による特別損失158百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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