maruFreightによる舶主・荷主マッチングとOSR受注拡大
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2関係会社投資等評価損の計上有価証券報告書
「四半期連結損益計算書に計上されている関係会社投資等評価損は、関係会社であるmaruFreight, Inc. に対するものであります。」
清算手続中のmaruFreight, Inc.について、関係会社投資等評価損22,000千円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当社の持分法適用関連会社であったmaruFreight, Inc.は清算手続きを進めており、重要性が低下したため、当第1四半期連結累計期間より、持分法の適用範囲から除外しております。」
maruFreight, Inc.は清算手続中のまま、持分法適用範囲から除外される段階に進んだ。 - FY2020削除有価証券報告書
「maruFreight, Inc. は2020年3月3日に清算決議を行い、清算手続きを行っております。なお、資本金を資本剰余金へ振り替えています。」
maruFreight, Inc.は清算決議に入り、舶主・荷主マッチングを通じたOSR受注拡大の取り組みは終了に向かっている。関係会社投資等評価損207,600千円も計上している。 - FY2020-Q3maruFreight投資損失の計上有価証券報告書
「経常利益は当社の持分法適用関連会社であるmaruFreight, Inc.への投資に係る損失を計上したため、前年同期比5.1%減益の1,456百万円となりました。」
maruFreight, Inc.への投資に係る損失を計上し、経常利益の減益要因となったことを記載している。 - FY2019増資・持分比率維持有価証券報告書
「maruFreight, Inc. は2018年11月9日に増資を行い、資本金が変化しております。なお、当社の議決権比率は変わりません。」
maruFreight, Inc.が増資し、資本金は6,500,000米ドルとなった一方、当社の議決権比率は40.0%で維持されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年12月に、不定期船を対象とした舶主と荷主のプラットフォーム型マッチングサービスの提供を目的として三井物産株式会社との合弁会社 maruFreight,Inc.を設立し、当社の持分法適用関連会社となりました。」
maruFreight,Inc.が持分法適用関連会社として連結範囲に組み入れられ、合弁会社設立から会計上の関連会社化という段階に進んだことを記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年12月4日に以下の通り三井物産株式会社との合弁会社、maruFreight,Inc.を設立いたしました。設立の目的 不定期船を対象とした舶主と荷主のプラットフォーム型マッチングサービスにより、不定期船市場におけるロジスティクス基盤の円滑化・効率化に寄与するとともに、当該サービス利用航海のOSRオーダーの増加を目指します。資本金:3,000千USD 株主及び出資比率:三井物産株式会社 60% 株式会社ウェザーニューズ 40%」
三井物産株式会社との合弁会社maruFreight,Inc.を設立し、不定期船市場のマッチングサービスと、同サービス利用航海におけるOSR受注の増加を目指している。