イーエムシステムズ(4820)・事実再掲直近のその他開示(2026-03-30)では「前進」
オンライン診療・オンライン服薬指導の公的保険適用と運用開始
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-03-30。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンライン診療・オンライン服薬指導の公的保険適用と運用開始1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-30前進その他開示
「オンライン服薬指導の内容を AI が要約し、患者の LINE へ送信する新機能を、2026 年 2 月 24 日にリリースいたしました。」
従来のオンライン服薬指導の運用開始という市場環境の記載から、服薬指導内容の録音、AI要約、薬剤師確認、LINE送信を含む具体的な機能提供へ進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医科市場におきましては、一部診療所の診療科目で受診を控える動きがあり患者数が減少してきている一方で、特例措置によりオンライン診療が初診から適用されるようになっております。」
受診抑制による患者数減少と、特例措置によるオンライン診療の初診適用を引き続き市場環境として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「医科市場におきましては、一部診療所の診療科目で受診を控える動きがあり患者数が減少してきている一方で、特例措置によりオンライン診療が初診から適用されるようになっております。」
オンライン診療・オンライン服薬指導の公的保険適用・運用開始という従来の市場変化に加え、特例措置によりオンライン診療が初診から適用される段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「医療(クリニック・薬局)業界では、オンライン診療及びオンライン服薬指導が、昨年公的保険の対象となり運用を開始しております。」
オンライン診療およびオンライン服薬指導が公的保険の対象となり、運用を開始した市場環境を初めて記載している。