ACCESS(4813)・リスク悪化
原材料価格高騰・サプライチェーン混乱
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料高・供給制約による景気下振れリスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
ACCESSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年2月1日~2024年7月31日)における世界経済は、サービス価格の上昇がディスインフレの進展を妨げており、貿易摩擦の懸念や資源・エネルギー価格高騰の長期化も相まって、金融政策の正常化を複雑にしており、景気の下振れリスクも懸念されています。」
資源・エネルギー価格高騰の長期化に加え、サービス価格上昇、貿易摩擦懸念、金融政策正常化の複雑化、景気下振れリスクが併記され、マクロ環境の不安定要因が広がっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年2月1日~2023年7月31日)における世界経済は、資源・エネルギー価格高騰の長期化に加え、地域によっては高水準のインフレや金融引き締めに伴う景気減速懸念が見られる等、総じて不安定な状態が継続しております。」
資源・エネルギー価格高騰の長期化が明示され、原材料価格高騰・供給網混乱を含む事業環境上のコスト・供給リスクが継続している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「ウクライナ危機に端を発した資源・エネルギー価格の急騰は落ち着きを見せ始めたものの」
従来の原材料価格高騰・サプライチェーン混乱という表現から、資源・エネルギー価格の急騰は落ち着き始めたとの認識へ変化した。一方、紛争の長期化やインフレ、金融不安は新たな不透明要因として記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱、ロシアによるウクライナ侵攻等の不安定化要因があり、総じて依然として先行き不透明な状況が続いております。」
原材料価格高騰、サプライチェーン混乱、ロシアによるウクライナ侵攻等による世界経済の不透明感が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱」
原材料価格高騰とサプライチェーン混乱が、前四半期に続き世界経済の先行き不透明要因として記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱」
原材料価格の高騰とサプライチェーンの混乱が、当第1四半期の世界経済における先行き不透明要因として初めて独立的に確認できる。本文では当社グループへの直接的影響は記載されていない。