新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスク
FY2017に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「投資委員会」は、研究開発、製品化投資、M&A・少額出資等、当社の重要な投資案件に関する審査、審議の場を一元化する目的で、2022年1月1日付で設置しました。」
新規事業・研究開発投資の成果未達リスクに対する管理が、投資委員会による案件審査・進捗確認・投資フォローを一元化する枠組みに再整理された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ロ.研究開発投資に関するリスク」
研究開発投資が「最重要リスク」として整理され、IRB委員会による案件審査・進捗確認、投資・回収状況の監視という対応体制が具体的に示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内外の企業への出資や新規事業および新製品開発への投資は、事業性を十分に評価して実施し、確実に成果を挙げるべく事業運営に努めております。しかしながら、将来の事業環境および需要動向等の予測は極めて難しく、目論見どおりの成果を得られる保証はありません。」
出資、新規事業・新製品開発投資について、事業性評価を行う方針と、成果が計画どおり得られないリスクが継続して示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新規事業・新製品開発投資が成果を得られないリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規事業および新製品開発が計画どおりに遂行できなかった場合、当該投資が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業・新製品開発への投資について、事業環境や需要動向の予測困難性と、計画未達時の業績影響リスクが初めて記載された。