電通総研(4812)・施策再掲
RPA導入支援ビジネスへの本格参入
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPAサービスの事業展開16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「主な活動内容は、RPAソリューションの開発およびビッグデータ分析基盤に関する技術調査であります。」
RPAソリューションの開発が研究開発活動として継続して示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「主として金融機関向けに提供している業務効率化のためのRPA導入サービスや新たな顧客獲得のためのチャネル改革サービスが好調に推移し、増収となりました。」
前期に本格参入と大手製造業からの受注獲得が示されたRPA導入支援について、金融機関向けサービスが好調に推移したと通期で説明された。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、同プロジェクトで得た知見を生かし、RPAの導入支援ビジネスに本格参入し、すでに大手製造業からの受注を獲得しています。」
電通の労働環境改革支援で得た知見を基に、RPA導入支援ビジネスへ本格参入し、大手製造業から受注を獲得した。