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電通総研(4812)・リスク再掲

IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q3 – FY2023-Q22017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 420212022: 120222023: 22023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇等の事業等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    IT投資の変動、競争・価格低下、協力会社コスト上昇等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「情報サービス業界における顧客ニーズおよび情報技術の進化は激しく、新規参入業者も多く競合が激化しているため」

    顧客ニーズ・技術革新への対応遅延、競争激化、価格低下圧力等のリスクと、研究開発・組織最適化・提携による対応が継続して示された。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが所属する情報サービス業界における競争は非常に厳しい状況が継続している上、顧客企業の情報化投資に対するコスト意識も高く、受注金額は低下圧力を受けやすい状況にあります。」

    競争の厳しさ、顧客のコスト意識、受注金額の低下圧力および協力会社コスト上昇のリスクが継続して記載された。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    競争、価格低下圧力、協力会社コスト上昇等の事業等のリスクについて、重要な変更はないとされた。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「特に、海外の協力会社への業務委託につきましては、海外現地における社会情勢により、予期せぬ状況が発生する可能性があります。」

    従来の競争、顧客のコスト意識、協力会社の委託単価上昇に加え、海外協力会社の現地社会情勢による予期せぬ状況が明示された。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「情報サービス業界における競争は非常に厳しい状況が継続している上、顧客企業の情報化投資に対するコスト意識も高く、受注金額は低下圧力を受けやすい状況にあります。」

    厳しい競争、顧客のコスト意識による受注金額低下圧力、協力会社の委託単価上昇リスクが継続して記載された。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「情報サービス業界における競争は非常に厳しい状況が継続している上、顧客企業の情報化投資に対するコスト意識も高く、受注金額は低下圧力を受けやすい状況にあります。また、当社グループは、顧客に対しソリューションを構築・提供するにあたり、その業務の一部を外部の協力会社に委託しております。従って、協力会社の人員の需給状況の逼迫等により委託単価が上昇するなどの場合、当社グループの経営成績はその影響を受ける可能性があります。」

    業界競争、顧客のコスト意識による受注金額低下圧力と、協力会社の人員逼迫による委託単価上昇リスクが示された。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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