電通総研(4812)・施策悪化
株式会社ミツエーリンクスの子会社化による顧客体験・デザイン能力の強化
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-02-26。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミツエーリンクス子会社化による顧客体験・Webデザイン能力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社ミツエーリンクスの業績は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、減損の兆候があるため、減損損失の認識の要否を判定しております。」
ミツエーリンクスの連結後業績について営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候が示された。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は認識されていない。 - 2026-02-26悪化株主総会
「当連結会計年度において、株式会社ミツエーリンクスの業績は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、減損の兆候があるため、減損損失の認識の要否を判定しております。」
ミツエーリンクスについて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、減損の兆候があることが示された。一方、判定の結果、減損損失は認識されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、公共向けビジネスが拡大したことに加え、前第3四半期連結会計期間から連結対象となった株式会社ミツエーリンクスの貢献があったことにより、増収増益となりました。」
前期に子会社化されたミツエーリンクスが、連結対象としてコミュニケーションITの増収増益に貢献した。 - FY2024-H1達成有価証券報告書
「2024年4月26日付で株式会社ミツエーリンクスの全株式を取得し、子会社化しました。」
前四半期まで決定・契約締結および取得予定として示されていたミツエーリンクスの子会社化が実施され、当中間連結会計期間から連結範囲に含められた。取得した議決権比率は100%、取得対価は8,419百万円で、のれん7,892百万円が暫定計上された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2024年3月22日開催の取締役会において、株式会社ミツエーリンクスの株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年4月1日付で株式譲渡契約を締結し、2024年4月26日付で株式を取得しました。取得した議決権比率は100%、取得の対価は現金8,419百万円です。なお、企業結合日は2024年6月(予定)です。」
Webインテグレーション、コンサルティング、システム開発、音声・動画系コンテンツ関連事業を行うミツエーリンクスの株式を100%取得した。取得対価は8,419百万円で、企業結合日は2024年6月予定とされた。自社の業界・業務知見、テクノロジー実装力と、同社のデザイン力・Webやスマートフォンアプリケーションの構築・運用力を組み合わせ、顧客体験向上と「社会進化実装」の実現を加速する位置付けが示された。