電通総研(4812)・施策再定義
予知保全ソリューションの展開拡大
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
電通総研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「一方、Predictronics Corp.の株式を一部売却したことに伴い、同社を持分法非適用関連会社から除外しました。」
故障予知ソリューションの提携先であるPredictronicsについて、株式の一部売却に伴い持分法非適用関連会社から除外された。故障予知ソリューション自体の撤回は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「故障予知領域において先進的技術を保有する米国Predictronics Corp.とともに、製品や生産設備の故障を高精度に予測する故障予知ソリューションの強化に取り組んだ結果、導入実績は累計30社超にまで拡大しました。」
Predictronicsとの故障予知ソリューションについて、導入実績が累計30社超に拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は特に製品や生産設備の稼働データをもとに故障を高精度に予測する予知保全領域に注力しております。当期は、米国プレディクトロニクス社の「Intelligent Maintenance(知的保全)」ソリューションが大手建機メーカーの建機稼働管理システムに導入される等、故障予測の精度向上に取り組む企業への展開が拡大しました。」
製品・生産設備の稼働データを使う予知保全に注力し、Intelligent Maintenanceが大手建機メーカーのシステムに導入された。