データセンター運用停止・サービス品質低下リスク
FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下等の事業継続リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下等のリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下等のリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下等のリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下等のリスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「大地震や豪雨等の自然災害の発生、重大感染症の流行等の事象が発生した場合は、復旧に係る費用の発生のほか、サービスの提供が滞ること等により、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・感染症によるサービス停止や事業継続への影響可能性が継続して記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「何らかの理由により安定的サービスの提供が実現できず、顧客の事業運営に支障をきたした場合、当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
システム保守・運用における安定的サービス提供の失敗による業績影響リスクが継続して示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
データセンター運用停止・サービス品質低下等の事業継続リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「地震等の自然災害の発生、重大感染症の流行、サイバー攻撃、テロの発生等により業務遂行が困難となる状況に備え」
従来の自然災害、感染症、テロに加えて、サイバー攻撃が事業継続リスクの要因として明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「何らかの理由により安定的サービスの提供が実現できず、顧客の事業運営に支障をきたした場合、当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
システム運用・保守サービスの停止や品質低下が業績に影響する可能性が継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「システム運用における人為的ミス、機器故障、災害発生等により安定的サービスの提供が実現できない場合、あるいは何らかの理由により設備の維持・利用に問題が発生した場合、当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
人為的ミス、機器故障、災害、設備維持上の問題によるデータセンターサービス停止・品質低下の可能性が記載された。