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決算説明資料4812電通総研情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.9%増、営業利益が14.0%増となった。金融・ビジネス・コミュニケーションITの増収増益と、受託システム開発・ソフトウェア製品を中心とする売上総利益率の改善が寄与した一方、製造ソリューションは減収減益だった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,820百万円+8.9%
営業利益6,588百万円+14.0%
経常利益6,725百万円+12.2%
純利益4,648百万円+13.1%
販管費9,306百万円
売上総利益率
率36.3%
前年同期比の増減+0.5ポイント
営業利益率
率15.0%
前年同期比の増減+0.6ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
43,820百万円
営業利益
6,588百万円
経常利益
6,725百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
4,648百万円
通期業績予想
売上高
182,000百万円
営業利益
25,500百万円
経常利益
26,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
18,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期計画に対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果12.8億円
    方向増加
  • 売上総利益率向上効果2.1億円
    方向増加
  • 販管費増-6.8億円
    方向減少
  • 研究開発費増2.9億円
  • 人件費関連増1.6億円
  • 業務委託費増1.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • ドリームインキュベータとの製造業バリューチェーン改革支援での協業加速
  • HR×AIの組織変革プログラムの提供開始
  • 生成AIを活用した自治体向けBPR支援ソリューションminnect AI-BPRの提供開始
  • AIエージェント構築支援サービスの提供・採用
  • 国内電通グループとの横断コンサルティング組織の設立
  • POSITIVEの給与デジタル払い機能拡張
  • VeCreaの本格提供開始
  • Mendixの金融業界向け提供開始
  • D-NEXUSの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高58,114百万円
    前年同期比+19.8%
  • 受注残高90,634百万円
    前年同期比+33.0%
  • 就業人員数(四半期末)4,627名
    前年同期比+5.4%
セグメント別実績
  • 金融ソリューション
    売上高9,101百万円(前年比 +9.6%)
    営業利益1,408百万円(前年比 +27.4%)
  • ビジネスソリューション
    売上高7,726百万円(前年比 +35.4%)
    営業利益2,060百万円(前年比 +108.1%)
  • 製造ソリューション
    売上高15,601百万円(前年比 -3.5%)
    営業利益1,792百万円(前年比 -30.3%)
  • コミュニケーションIT
    売上高11,390百万円(前年比 +13.1%)
    営業利益1,326百万円(前年比 +19.2%)
受注高・受注残高
受注高
58,114百万円+19.8%
受注残高
90,634百万円+33.0%
従業員数
人数4,627名
期中の増減前年同期比+238名、+5.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高43,820百万円(前年比 +8.9%)
営業利益6,588百万円(前年比 +14.0%)
経常利益6,725百万円(前年比 +12.2%)
純利益4,648百万円(前年比 +13.1%)
売上総利益率率 36.3% / 前年同期比の増減 +0.5ポイント
営業利益率率 15.0% / 前年同期比の増減 +0.6ポイント
販管費9,306百万円
当四半期3か月の実績売上高 43,820百万円 / 営業利益 6,588百万円 / 経常利益 6,725百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 4,648百万円
通期業績予想売上高 182,000百万円 / 営業利益 25,500百万円 / 経常利益 26,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,000百万円
計画に対する自己評価上期計画に対して順調に進捗
セグメント別実績セグメント 金融ソリューション / 売上高 9,101百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 1,408百万円(前年比 +27.4%)、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 7,726百万円(前年比 +35.4%) / 営業利益 2,060百万円(前年比 +108.1%)、セグメント 製造ソリューション / 売上高 15,601百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 1,792百万円(前年比 -30.3%)、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 11,390百万円(前年比 +13.1%) / 営業利益 1,326百万円(前年比 +19.2%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 12.8億円 / 方向 増加、要因 売上総利益率向上効果 / 金額 2.1億円 / 方向 増加、要因 販管費増 / 金額 -6.8億円 / 方向 減少、要因 研究開発費増 / 金額 2.9億円、要因 人件費関連増 / 金額 1.6億円、要因 業務委託費増 / 金額 1.2億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 58,114百万円 / 前年同期比 +19.8%、指標名 受注残高 / 値 90,634百万円 / 前年同期比 +33.0%、指標名 就業人員数(四半期末) / 値 4,627名 / 前年同期比 +5.4%
従業員数人数 4,627名 / 期中の増減 前年同期比+238名、+5.4% / 採用計画 非開示
業績見通しの前提業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示。
受注高・受注残高受注高 58,114百万円(前年比 +19.8%) / 受注残高 90,634百万円(前年比 +33.0%)
新しい施策ドリームインキュベータとの製造業バリューチェーン改革支援での協業加速、HR×AIの組織変革プログラムの提供開始、生成AIを活用した自治体向けBPR支援ソリューションminnect AI-BPRの提供開始、AIエージェント構築支援サービスの提供・採用、国内電通グループとの横断コンサルティング組織の設立、POSITIVEの給与デジタル払い機能拡張、VeCreaの本格提供開始、Mendixの金融業界向け提供開始、D-NEXUSの提供開始
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収効果が主因。受託システム開発とソフトウェア製品の増収および収益性向上により売上総利益率も改善した。製造ソリューションはSAPソリューションの導入減少と、輸送機器業での投資抑制の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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