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剰余金の配当(増配)および次期配当予想に関するお知らせ

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり58円から62円へ増額した。あわせて、株式分割後の2026年12月期は年間45円(中間・期末各22円50銭)とする配当予想を示した。

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円/1株当たり(期末配当の直近予想比)
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1株当たりの配当

2025 年 12 月期(当期)および 2026 年 12 月期(次期)
120円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 58円 に対して +62円(+6.9%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

1株当たり配当金円/1株当たり58円→62円+6.9%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計3,518 百万円→4,040 百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2024 年 12 月 31 日 → 2025 年 12 月 31 日
効力発生日2025 年 3 月 25 日 → 2026 年 3 月 24 日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2025年12月期 47.7%(連結) / 2026年12月期予想 48.8%(連結) / 2027年12月期目標 50%(連結配当性向)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続する。この基本方針のもと、業績成長と配当性向の向上を通して株主還元を強化し、連結配当性向については2027年12月期に50%を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金58 円 00 銭 → 62 円 00 銭(約 6.9%増)
年間配当金の合計非開示 → 120 円 00 銭(2025年12月期)/45 円 00 銭(2026年12月期予想)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 54 円 00 銭 / 年間 非開示
配当金の総額3,518 百万円 → 4,040 百万円
基準日2024 年 12 月 31 日 → 2025 年 12 月 31 日
効力発生日2025 年 3 月 25 日 → 2026 年 3 月 24 日
配当原資利益剰余金
配当性向2025年12月期 47.7%(連結) / 2026年12月期予想 48.8%(連結) / 2027年12月期目標 50%(連結配当性向)
配当方針持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続する。この基本方針のもと、業績成長と配当性向の向上を通して株主還元を強化し、連結配当性向については2027年12月期に50%を目指す。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2025 年 12 月期(当期)および 2026 年 12 月期(次期)
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続的な成長に必要な内部留保を確保しつつ適正かつ安定的な配当を継続する基本方針のもと、業績成長と配当性向の向上を通じて株主還元を強化しているため。当期末配当については、上記方針および当期の連結業績等を踏まえて増配した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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