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決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が12.5%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高121,151百万円前年比 +7.9%進捗 72.1%
営業利益16,277百万円前年比 +12.5%進捗 70.8%
経常利益16,892百万円前年比 +17.2%進捗 71.9%
純利益(親会社株主帰属)11,716百万円前年比 +16.3%進捗 72.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180.04円
売上高営業利益率13.4%
期末の財政状態
総資産158,326百万円
うち純資産 95,204 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
金融ソリューション25,24020.8%
ビジネスソリューション20,31716.8%
製造ソリューション45,64437.7%
コミュニケーションIT29,94924.7%
セグメント別利益
金融ソリューション3,06818.9%
ビジネスソリューション4,87129.9%
製造ソリューション5,77135.5%
コミュニケーションIT2,56515.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高168,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益23,000百万円(前年比 +9.3%)
経常利益23,500百万円(前年比 +11.4%)
純利益16,200百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想108円 → 116円(+7.4%)
業績の増減要因

売上高はビジネスソリューションおよびコミュニケーションITセグメントが牽引し増収。利益は無形固定資産の除却に伴う原価増や販売費及び一般管理費の増加があったものの、主として増収効果により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期の重要な変更 無 / 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ミツエーリンクス / 時期 前第3四半期連結会計期間から / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期 計上なし(表記は「-」) / 金額 非開示 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費2,918百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数65,182,480
期末自己株式数123,317
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高121,151百万円(前年比 +7.9%)
営業利益16,277百万円(前年比 +12.5%)
経常利益16,892百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,716百万円(前年比 +16.3%)
1株当たり当期純利益180.04円
売上高営業利益率13.4%
自己資本比率当期末 60.1 / 前期末 61.9
総資産158,326百万円
純資産95,204百万円
通期業績予想売上高 168,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 23,500百万円(前年比 +11.4%) / 純利益 16,200百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想108円 → 116円(+7.4%)
セグメント別売上高セグメント 金融ソリューション / 売上高 25,240百万円 / 前年同期比 減収 / 増減額 -352百万円、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 20,317百万円 / 前年同期比 増収 / 増減額 2,947百万円、セグメント 製造ソリューション / 売上高 45,644百万円 / 前年同期比 増収 / 増減額 1,066百万円、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 29,949百万円 / 前年同期比 増収 / 増減額 5,259百万円
セグメント別利益セグメント 金融ソリューション / セグメント利益 3,068百万円 / 前年同期比 減益 / 増減額 -175百万円、セグメント ビジネスソリューション / セグメント利益 4,871百万円 / 前年同期比 増益 / 増減額 1,200百万円、セグメント 製造ソリューション / セグメント利益 5,771百万円 / 前年同期比 減益 / 増減額 -167百万円、セグメント コミュニケーションIT / セグメント利益 2,565百万円 / 前年同期比 増益 / 増減額 956百万円
減価償却費2,918百万円
減損損失当期 計上なし(表記は「-」) / 金額 非開示 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期の重要な変更 無 / 新規 会社数 1 / 社名 株式会社ミツエーリンクス / 時期 前第3四半期連結会計期間から / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数65,182,480
期末自己株式数123,317
業績の増減要因売上高はビジネスソリューションおよびコミュニケーションITセグメントが牽引し増収。利益は無形固定資産の除却に伴う原価増や販売費及び一般管理費の増加があったものの、主として増収効果により増益。
この書類が述べていない項目(9件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はビジネスソリューションおよびコミュニケーションITが牽引して増加しました。利益はソフトウェア製品に関する無形固定資産の除却に伴う原価増や販売費及び一般管理費の増加があったものの、主として増収効果により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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