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業績予想の修正4812電通総研情報通信・サービスその他

業績予想の修正に関するお知らせ

2025年12月期の通期連結予想について、売上高を20億円下方修正する一方、経常利益を5億円、親会社株主に帰属する当期純利益を2億円上方修正した。営業利益と配当予想は据え置いた。

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規模
-2000
百万円
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修正された予想

2025年12月期・通期前回予想の公表 2025年2月12日
売上高170,000→168,000百万円
-1.2%
営業利益23,000→23,000百万円
0.0%
経常利益23,000→23,500百万円
+2.2%
親会社株主に帰属する当期純利益16,000→16,200百万円
+1.3%
1株当たり当期純利益245.87→248.95円銭
+1.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

大型案件の受注獲得が期初想定以上に進んだ一方、当中間連結会計期間の業績が想定を下回ったため通期売上高を下方修正。下期の売上高計画の増額と1人当たりの生産性向上で売上高の下方修正影響をカバーし、営業利益は前回予想どおりとする。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は中間期実績を踏まえて上方修正。

前期実績2024年12月期通期:売上高152,642百万円、営業利益21,039百万円、経常利益21,093百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,117百万円、1株当たり当期純利益232.32円銭
配当予想の修正据え置き(1株当たり中間配当金58円、年間配当金116円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高170,000百万円 → 168,000百万円(-1.2%)
営業利益23,000百万円 → 23,000百万円
経常利益23,000百万円 → 23,500百万円(+2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円 → 16,200百万円(+1.3%)
1株当たり当期純利益245.87円銭 → 248.95円銭
対象決算期2025年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年2月12日
前期実績2024年12月期通期:売上高152,642百万円、営業利益21,039百万円、経常利益21,093百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,117百万円、1株当たり当期純利益232.32円銭
修正の理由大型案件の受注獲得が期初想定以上に進んだ一方、当中間連結会計期間の業績が想定を下回ったため通期売上高を下方修正。下期の売上高計画の増額と1人当たりの生産性向上で売上高の下方修正影響をカバーし、営業利益は前回予想どおりとする。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は中間期実績を踏まえて上方修正。
配当予想の修正据え置き(1株当たり中間配当金58円、年間配当金116円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融ソリューションおよびビジネスソリューションで大型案件の受注獲得が期初想定以上に進んだ一方、中間連結会計期間の業績が想定を下回ったため、通期売上高を下方修正した。下期の売上高計画の増額と1人当たりの生産性向上で営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は中間期実績を踏まえて上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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