読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,244百万円+8.5%
営業利益5,779百万円+0.4%
経常利益5,995百万円+4.5%
純利益4,109百万円-0.2%
売上総利益率35.8%
営業利益率14.4%
販管費8,618百万円
通期業績予想
売上高
170,000百万円
営業利益
23,000百万円
経常利益
23,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
16,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
上期計画に対する売上高48.5%
上期計画に対する営業利益50.3%
上期計画に対する経常利益52.1%
上期計画に対する親会社株主に帰属する四半期純利益51.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果11.5億円
- 売上総利益率低下の影響-3.3億円
- 販管費増-8億円
- 人件費増3.3億円
- 販売促進費増2.5億円
- のれん償却費増1.5億円
- 減価償却費増0.7億円
新しい施策
- AIモダナイゼーションサービス for iPLAssの提供開始
- Know Narrator AgentSourcingの提供開始
- グループ横断チームDSSTの発足
- 子会社2社の電通総研テクノロジーとしての統合
- 経済安全保障研究センターの新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高48,518百万円+5.8%
- 受注残高68,132百万円+8.8%
- 就業人員数(四半期末)4,389名+19.2%
セグメント別実績
- 金融ソリューション売上高8,305百万円(前年比 -1.3%)営業利益1,105百万円(前年比 -3.5%)
- ビジネスソリューション売上高5,706百万円(前年比 +0.3%)営業利益990百万円(前年比 -17.4%)
- 製造ソリューション売上高16,159百万円(前年比 +7.7%)営業利益2,571百万円(前年比 +0.9%)
- コミュニケーションIT売上高10,073百万円(前年比 +25.9%)営業利益1,112百万円(前年比 +28.9%)
受注高・受注残高
受注高
48,518百万円+5.8%
受注残高
68,132百万円+8.8%
従業員数
人数4,389名
期中の増減前年同期比706名増
採用計画期末就業人員数4800名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 40,244百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 5,779百万円(前年比 +0.4%) |
| 経常利益 | 5,995百万円(前年比 +4.5%) |
| 純利益 | 4,109百万円(前年比 -0.2%) |
| 売上総利益率 | 35.8% |
| 営業利益率 | 14.4% |
| 販管費 | 8,618百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 170,000百万円 / 営業利益 23,000百万円 / 経常利益 23,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 上期計画に対する売上高 48.5% / 上期計画に対する営業利益 50.3% / 上期計画に対する経常利益 52.1% / 上期計画に対する親会社株主に帰属する四半期純利益 51.4% |
| セグメント別実績 | セグメント 金融ソリューション / 売上高 8,305百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 1,105百万円(前年比 -3.5%)、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 5,706百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 990百万円(前年比 -17.4%)、セグメント 製造ソリューション / 売上高 16,159百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 2,571百万円(前年比 +0.9%)、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 10,073百万円(前年比 +25.9%) / 営業利益 1,112百万円(前年比 +28.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 11.5億円、要因 売上総利益率低下の影響 / 金額 -3.3億円、要因 販管費増 / 金額 -8億円、要因 人件費増 / 金額 3.3億円、要因 販売促進費増 / 金額 2.5億円、要因 のれん償却費増 / 金額 1.5億円、要因 減価償却費増 / 金額 0.7億円 |
| 主要KPI | 受注高 48,518百万円(前年比 +5.8%)、受注残高 68,132百万円(前年比 +8.8%)、就業人員数(四半期末) 4,389名(前年比 +19.2%) |
| 従業員数 | 人数 4,389名 / 期中の増減 前年同期比706名増 / 採用計画 期末就業人員数4800名 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 48,518百万円(前年比 +5.8%) / 受注残高 68,132百万円(前年比 +8.8%) |
| 新しい施策 | AIモダナイゼーションサービス for iPLAssの提供開始、Know Narrator AgentSourcingの提供開始、グループ横断チームDSSTの発足、子会社2社の電通総研テクノロジーとしての統合、経済安全保障研究センターの新設 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。増収効果が売上総利益率の低下と販管費の増加を吸収し、営業利益は増益となった。売上総利益率は、収益性の高いソフトウェア製品ライセンスおよびソフトウェア商品アドオン開発の減収等により低下した。純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を特別利益に計上した影響等により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。