読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高40,244百万円前年比 +8.5%進捗 23.7%
営業利益5,779百万円前年比 +0.4%進捗 25.1%
経常利益5,995百万円前年比 +4.5%進捗 26.1%
純利益(親会社株主帰属)4,109百万円前年比 -0.2%進捗 25.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益63.15円
売上高営業利益率14.4%
期末の財政状態
総資産145,781百万円
うち純資産 91,735 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
金融ソリューション8,30520.6%
ビジネスソリューション5,70614.2%
製造ソリューション16,15940.2%
コミュニケーションIT10,07325.0%
セグメント別利益
金融ソリューション1,10519.1%
ビジネスソリューション99017.1%
製造ソリューション2,57144.5%
コミュニケーションIT1,11219.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益23,000百万円(前年比 +9.3%)
経常利益23,000百万円(前年比 +9.0%)
純利益16,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想108円 → 116円
業績の増減要因
製造ソリューションおよびコミュニケーションITを中心に増収。人件費、技術者の営業サポート工数、ミツエーリンクス子会社化に伴うのれん償却費の増加があったものの、増収効果で営業増益。営業外損益の改善で経常増益。前年同期の投資有価証券売却益の影響等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失当第1四半期は計上なし(前年同期は25百万円)
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費1,030百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数65,182,480株
期末自己株式数72,797株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 40,244百万円(前年比 +8.5%) |
| 営業利益 | 5,779百万円(前年比 +0.4%) |
| 経常利益 | 5,995百万円(前年比 +4.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,109百万円(前年比 -0.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.15円 |
| 売上高営業利益率 | 14.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9 / 前期末 61.9 |
| 総資産 | 145,781百万円 |
| 純資産 | 91,735百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 170,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 +9.0%) / 純利益 16,000百万円(前年比 +5.8%) |
| 年間配当予想 | 108円 → 116円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 金融ソリューション / 売上高 8,305百万円、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 5,706百万円、セグメント 製造ソリューション / 売上高 16,159百万円、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 10,073百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 金融ソリューション / セグメント利益 1,105百万円、セグメント ビジネスソリューション / セグメント利益 990百万円、セグメント 製造ソリューション / セグメント利益 2,571百万円、セグメント コミュニケーションIT / セグメント利益 1,112百万円 |
| 減価償却費 | 1,030百万円 |
| 減損損失 | 当第1四半期は計上なし(前年同期は25百万円) |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 65,182,480株 |
| 期末自己株式数 | 72,797株 |
| 業績の増減要因 | 製造ソリューションおよびコミュニケーションITを中心に増収。人件費、技術者の営業サポート工数、ミツエーリンクス子会社化に伴うのれん償却費の増加があったものの、増収効果で営業増益。営業外損益の改善で経常増益。前年同期の投資有価証券売却益の影響等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は製造ソリューションおよびコミュニケーションITを中心に増収となった。営業利益は人件費や技術者の営業サポート工数、ミツエーリンクス子会社化に伴うのれん償却費の増加があったものの増収効果で増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の投資有価証券売却益の影響などで減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。