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決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が前期比7.0%増となった一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は減益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。2025年12月期は売上高170,000百万円、営業利益23,000百万円を見込み、年間配当は116円へ増配する予想。

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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高152,642百万円前年比 +7.0%
営業利益21,039百万円前年比 +0.1%
経常利益21,093百万円前年比 -0.7%
純利益(親会社株主帰属)15,117百万円前年比 +3.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益232.32円
売上高営業利益率13.8%
期末の財政状態
総資産147,331百万円
うち純資産 91,194 百万円自己資本比率 61.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,721
投資-11,886
財務-7,982
純増減+3,853

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高61,722百万円
セグメント別売上高金融ソリューション 31,910百万円、ビジネスソリューション 23,324百万円、製造ソリューション 47,353百万円、コミュニケーションIT 50,053百万円
セグメント別利益金融ソリューション 3,674百万円、ビジネスソリューション 5,497百万円、製造ソリューション 5,418百万円、コミュニケーションIT 6,448百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益23,000百万円(前年比 +9.3%)
経常利益23,000百万円(前年比 +9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想108円/株 → 116円/株
配当性向47.2%
株主還元方針連結配当性向の目安を40%以上
業績の増減要因

製造ソリューションセグメントを中心に全セグメント増収。人件費等の増加があったものの、増収効果と不採算案件の減少に伴う売上総利益率の改善により営業増益。為替差損の増加等で経常減益、投資有価証券売却益の計上等で最終増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社ミツエーリンクス / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失67百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 326百万円 / 特別損失 減損損失 67百万円
減価償却費3,449百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数65,182,480株
期末自己株式数107,821株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高152,642百万円(前年比 +7.0%)
営業利益21,039百万円(前年比 +0.1%)
経常利益21,093百万円(前年比 -0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,117百万円(前年比 +3.1%)
1株当たり当期純利益232.32円
売上高営業利益率13.8%
自己資本比率当期末 61.9% / 前期末 62.2%
総資産147,331百万円
純資産91,194百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,721百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,886百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,982百万円
現金及び現金同等物期末残高61,722百万円
通期業績予想売上高 170,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 23,000百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 23,000百万円(前年比 +9.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,000百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想108円/株 → 116円/株
配当性向47.2%
株主還元方針連結配当性向の目安を40%以上
セグメント別売上高金融ソリューション 31,910百万円、ビジネスソリューション 23,324百万円、製造ソリューション 47,353百万円、コミュニケーションIT 50,053百万円
セグメント別利益金融ソリューション 3,674百万円、ビジネスソリューション 5,497百万円、製造ソリューション 5,418百万円、コミュニケーションIT 6,448百万円
減価償却費3,449百万円
減損損失67百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 326百万円 / 特別損失 減損損失 67百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社ミツエーリンクス / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数65,182,480株
期末自己株式数107,821株
業績の増減要因製造ソリューションセグメントを中心に全セグメント増収。人件費等の増加があったものの、増収効果と不採算案件の減少に伴う売上総利益率の改善により営業増益。為替差損の増加等で経常減益、投資有価証券売却益の計上等で最終増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のデジタル投資意欲が強く事業環境が堅調に推移したこと、製造ソリューションを中心に全セグメントが増収となったことが売上増の要因。営業利益は、人員増や基本給引き上げ、技術者の営業サポート工数増による販管費増があったものの、増収効果と不採算案件の減少に伴う売上総利益率の改善により増益となった。経常利益は為替差損の増加等で減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等で増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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