Komori
決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、金融・製造ソリューションを中心に売上高が前年同期比6.6%増となった一方、人件費や販管費の増加などにより営業利益は7.0%減少しました。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正しました。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2500
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高112,231百万円前年比 +6.6%進捗 73.8%
営業利益14,463百万円前年比 -7.0%進捗 72.3%
経常利益14,413百万円前年比 -8.2%進捗 72.1%
純利益(親会社株主帰属)10,074百万円前年比 -7.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益154.83円
売上高営業利益率12.9%
期末の財政状態
総資産141,204百万円
うち純資産 85,977 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 金融ソリューション / 当期売上高 24,021百万円 / 前年同期売上高 22,582百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ビジネスソリューション / 当期売上高 17,137百万円 / 前年同期売上高 17,466百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 製造ソリューション / 当期売上高 34,536百万円 / 前年同期売上高 29,819百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コミュニケーションIT / 当期売上高 36,535百万円 / 前年同期売上高 35,398百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 金融ソリューション / 当期セグメント利益 2,707百万円 / 前年同期セグメント利益 2,577百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ビジネスソリューション / 当期セグメント利益 3,793百万円 / 前年同期セグメント利益 4,571百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 製造ソリューション / 当期セグメント利益 3,616百万円 / 前年同期セグメント利益 3,459百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コミュニケーションIT / 当期セグメント利益 4,345百万円 / 前年同期セグメント利益 4,942百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高152,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益20,000百万円(前年比 -4.9%)
経常利益20,000百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(前年比 -4.5%)
1株当たり当期純利益215.14円
業績予想の修正売上高 155,000百万円 → 152,000百万円(-1.9%) / 営業利益 22,500百万円 → 20,000百万円(-11.1%) / 経常利益 22,500百万円 → 20,000百万円(-11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,700百万円 → 14,000百万円(-10.8%)
年間配当予想100円 → 108円(+8.0%)
業績の増減要因

売上高は金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心に増収。一方、利益は、人員増および従業員の基本給引き上げによる人件費の増加、技術者の営業サポート工数の増加等による販売費及び一般管理費の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ミツエーリンクス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 320百万円 / 特別損失 減損損失 25百万円
減価償却費2,415百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数65,182,480株
期末自己株式数107,821株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高112,231百万円(前年比 +6.6%)
営業利益14,463百万円(前年比 -7.0%)
経常利益14,413百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,074百万円(前年比 -7.0%)
1株当たり当期純利益154.83円
売上高営業利益率12.9%
自己資本比率当期末 60.9% / 前期末 62.2%
総資産141,204百万円
純資産85,977百万円
通期業績予想売上高 152,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 -4.9%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -5.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円(前年比 -4.5%) / 1株当たり当期純利益 215.14円
業績予想の修正売上高 155,000百万円 → 152,000百万円(-1.9%) / 営業利益 22,500百万円 → 20,000百万円(-11.1%) / 経常利益 22,500百万円 → 20,000百万円(-11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,700百万円 → 14,000百万円(-10.8%)
年間配当予想100円 → 108円(+8.0%)
セグメント別売上高セグメント 金融ソリューション / 当期売上高 24,021百万円 / 前年同期売上高 22,582百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ビジネスソリューション / 当期売上高 17,137百万円 / 前年同期売上高 17,466百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 製造ソリューション / 当期売上高 34,536百万円 / 前年同期売上高 29,819百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コミュニケーションIT / 当期売上高 36,535百万円 / 前年同期売上高 35,398百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 金融ソリューション / 当期セグメント利益 2,707百万円 / 前年同期セグメント利益 2,577百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ビジネスソリューション / 当期セグメント利益 3,793百万円 / 前年同期セグメント利益 4,571百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 製造ソリューション / 当期セグメント利益 3,616百万円 / 前年同期セグメント利益 3,459百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コミュニケーションIT / 当期セグメント利益 4,345百万円 / 前年同期セグメント利益 4,942百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費2,415百万円
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 320百万円 / 特別損失 減損損失 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ミツエーリンクス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数65,182,480株
期末自己株式数107,821株
業績の増減要因売上高は金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心に増収。一方、利益は、人員増および従業員の基本給引き上げによる人件費の増加、技術者の営業サポート工数の増加等による販売費及び一般管理費の増加により減益。
この書類が述べていない項目(9件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、第3四半期の実績が想定を下回り、受注高もビジネスソリューションセグメントを中心に想定を下回ったため下方修正しました。利益は、売上高の想定比減少、不採算案件の発生などによる売上総利益率の低下、営業活動の積極拡大に伴う販売費及び一般管理費の拡大を見込んだため下方修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|電通総研(4812)の適時開示 | Komori