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決算説明資料4812電通総研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2024年12月期中間期は増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回り、営業利益は期初計画にも届かなかった。M&A効果を反映して通期売上高予想は増額したが、利益予想は据え置いた。

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決算説明資料2024年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高74,235百万円+6.3%
営業利益10,360百万円-2.7%
経常利益10,262百万円-4.9%
純利益7,248百万円-2.7%
販管費16,715百万円
売上総利益率
率36.5%
前年同期比▲0.1ポイント
営業利益率
率14.0%
前年同期比▲1.3ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
37,135百万円+5.9%
売上総利益
13,509百万円+5.6%
売上総利益率
36.4%
yoy_change▲0.1ポイント
販管費
8,906百万円+14.0%
営業利益
4,603百万円-7.5%
営業利益率
12.4%
yoy_change▲1.8ポイント
通期業績予想
売上高
155,000百万円
営業利益
22,500百万円
営業利益率
14.5%
経常利益
22,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
15,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想未達(営業利益)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果(前年同期比)+16.0億円
  • 売上総利益率低下の影響(前年同期比)▲0.9億円
  • 販管費増(前年同期比)▲18.0億円
  • 増収効果(期初予想比)+0.8億円
  • 売上総利益率低下の影響(期初予想比)▲2.1億円
  • 販管費増(期初予想比)▲5.1億円
新しい施策
  • 2024年4月の株式会社ミツエーリンクス子会社化
  • 自治体向け『脱炭素デジタルダッシュボード』の提供開始
  • ドリームインキュベータとの業務提携
  • 電通・エナリスとの再生可能エネルギーソリューションに関する協業
  • コンポーザブルCDP『Hightouch』の提供開始に向けたPoC
  • 統合レポート2024およびHuman Capital Report 2024の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高(第2四半期会計期間)41,355百万円
    前年同期比+16.3%
  • 受注高(中間期)87,351百万円
    前年同期比+8.7%
  • 受注残高(中間期末)68,303百万円
    前年同期比+9.9%
  • ソフトウェア製品・商品の売上高構成比(2024年12月期予想)56%
  • コンサルティングサービス売上高4,763百万円
    前年同期比+19.1%
セグメント別実績
  • 金融ソリューション
    売上高16,109百万円(前年比 +9.4%)
    営業利益1,840百万円(前年比 +29.9%)
  • ビジネスソリューション
    売上高11,717百万円(前年比 +0.5%)
    営業利益2,781百万円(前年比 -11.8%)
  • 製造ソリューション
    売上高22,694百万円(前年比 +14.6%)
    営業利益2,727百万円(前年比 +25.6%)
  • コミュニケーションIT
    売上高23,713百万円(前年比 +0.1%)
    営業利益3,010百万円(前年比 -23.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2024年度
売上高1,500億円
営業利益225億円
営業利益率15%
ROE18%
連結人員数4,200名超(2024年末)
テクノロジー成長投資170億円(3か年累計)
出資・M&A100億円以上(3か年累計)
実績対比売上高予想1,550億円、営業利益予想225億円、営業利益率14.5%、ROE予想18.0%、人員4,349名、テクノロジー投資116億円、出資・M&A92億円
財務目標
ROE
目標18%
予想18.0%
受注高・受注残高
受注高
第2四半期会計期間41,355百万円
前年同期比+16.3%
中間期87,351
受注残高
中間期末68,303百万円
前年同期比+9.9%
従業員数
人数4,349名
期中増減前年同期比+750名、前期末比+697名
採用計画下期以降も採用強化継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 中間期
売上高74,235百万円(前年比 +6.3%)
営業利益10,360百万円(前年比 -2.7%)
経常利益10,262百万円(前年比 -4.9%)
純利益7,248百万円(前年比 -2.7%)
売上総利益率率 36.5% / 前年同期比 ▲0.1ポイント
営業利益率率 14.0% / 前年同期比 ▲1.3ポイント
販管費16,715百万円
当四半期3か月の実績売上高 37,135百万円(前年比 +5.9%) / 売上総利益 13,509百万円(前年比 +5.6%) / 売上総利益率 36.4% / 販管費 8,906百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 4,603百万円(前年比 -7.5%) / 営業利益率 12.4%
通期業績予想売上高 155,000百万円 / 営業利益 22,500百万円 / 営業利益率 14.5% / 経常利益 22,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,700百万円
計画に対する自己評価期初予想未達(営業利益)
セグメント別実績セグメント 金融ソリューション / 売上高 16,109百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 1,840百万円(前年比 +29.9%)、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 11,717百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 2,781百万円(前年比 -11.8%)、セグメント 製造ソリューション / 売上高 22,694百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 2,727百万円(前年比 +25.6%)、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 23,713百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 3,010百万円(前年比 -23.0%)
増減要因の内訳要因 増収効果(前年同期比) / 金額 +16.0億円、要因 売上総利益率低下の影響(前年同期比) / 金額 ▲0.9億円、要因 販管費増(前年同期比) / 金額 ▲18.0億円、要因 増収効果(期初予想比) / 金額 +0.8億円、要因 売上総利益率低下の影響(期初予想比) / 金額 ▲2.1億円、要因 販管費増(期初予想比) / 金額 ▲5.1億円
主要KPI指標名 受注高(第2四半期会計期間) / 値 41,355百万円 / 前年同期比 16.3百万円、指標名 受注高(中間期) / 値 87,351百万円 / 前年同期比 8.7百万円、指標名 受注残高(中間期末) / 値 68,303百万円 / 前年同期比 9.9百万円、指標名 ソフトウェア製品・商品の売上高構成比(2024年12月期予想) / 値 56% / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルティングサービス売上高 / 値 4,763百万円 / 前年同期比 19.1百万円
従業員数人数 4,349名 / 期中増減 前年同期比+750名、前期末比+697名 / 採用計画 下期以降も採用強化継続
中期経営計画の目標目標年度 2024年度 / 売上高 1,500億円 / 営業利益 225億円 / 営業利益率 15% / ROE 18% / 連結人員数 4,200名超(2024年末) / テクノロジー成長投資 170億円(3か年累計) / 出資・M&A 100億円以上(3か年累計) / 実績対比 売上高予想1,550億円、営業利益予想225億円、営業利益率14.5%、ROE予想18.0%、人員4,349名、テクノロジー投資116億円、出資・M&A92億円
財務目標ROE 目標 18% / 予想 18.0%
受注高・受注残高受注高 第2四半期会計期間 41,355百万円 / 前年同期比 16.3百万円 / 中間期 87,351 / 受注残高 中間期末 68,303百万円 / 前年同期比 9.9百万円
新しい施策2024年4月の株式会社ミツエーリンクス子会社化、自治体向け『脱炭素デジタルダッシュボード』の提供開始、ドリームインキュベータとの業務提携、電通・エナリスとの再生可能エネルギーソリューションに関する協業、コンポーザブルCDP『Hightouch』の提供開始に向けたPoC、統合レポート2024およびHuman Capital Report 2024の発行
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、不採算案件2件による売上総利益率の低下に加え、新規案件獲得に向けた技術者の提案活動工数や、ソフトウェア製品のアドオン開発サービス減少に伴う非有償稼働工数の増加で販管費が想定以上に拡大したため、期初予想を下回った。通期利益予想は、第2四半期会計期間の受注高が増加し、下期に改善が見込まれることから据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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