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決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が増えた一方、人件費などの増加で営業利益以下の各利益は減少した。通期予想は、株式会社ミツエーリンクスの子会社化を反映して売上高を20億円引き上げ、利益予想は据え置いた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高74,235百万円前年比 +6.3%進捗 47.9%
営業利益10,360百万円前年比 -2.7%進捗 46.0%
経常利益10,262百万円前年比 -4.9%進捗 45.6%
純利益(親会社株主帰属)7,248百万円前年比 -2.7%進捗 46.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111.38円
売上高営業利益率14.0%
期末の財政状態
総資産143,597百万円
うち純資産 86,944 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融ソリューション 16,109百万円、ビジネスソリューション 11,717百万円、製造ソリューション 22,694百万円、コミュニケーションIT 23,713百万円
セグメント別利益金融ソリューション 1,840百万円、ビジネスソリューション 2,781百万円、製造ソリューション 2,727百万円、コミュニケーションIT 3,010百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高155,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益22,500百万円(前年比 +7.0%)
経常利益22,500百万円(前年比 +5.9%)
純利益15,700百万円(前年比 +7.1%)
業績予想の修正売上高 153,000百万円 → 155,000百万円(+1.3%) / 営業利益 22,500百万円 → 22,500百万円 / 経常利益 22,500百万円 → 22,500百万円 / 純利益 15,700百万円 → 15,700百万円
年間配当予想100円 → 108円(+8.0%)
業績の増減要因

売上高は金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心に増収。利益は増収による増益効果があったものの、人員増、従業員の基本給引き上げによる人件費増、技術者の非有償稼働工数の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、すべての段階利益で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ミツエーリンクス / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 320百万円 / 特別損失 減損損失 25百万円
受注高・受注残高受注高 前年同期比16.3%増加 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数65,182,480
期末自己株式数107,821
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高74,235百万円(前年比 +6.3%)
営業利益10,360百万円(前年比 -2.7%)
経常利益10,262百万円(前年比 -4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,248百万円(前年比 -2.7%)
1株当たり当期純利益111.38円
売上高営業利益率14.0%
自己資本比率当期末 60.5% / 前期末 62.2%
総資産143,597百万円
純資産86,944百万円
通期業績予想売上高 155,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 22,500百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 22,500百万円(前年比 +5.9%) / 純利益 15,700百万円(前年比 +7.1%)
業績予想の修正売上高 153,000百万円 → 155,000百万円(+1.3%) / 営業利益 22,500百万円 → 22,500百万円 / 経常利益 22,500百万円 → 22,500百万円 / 純利益 15,700百万円 → 15,700百万円
年間配当予想100円 → 108円(+8.0%)
セグメント別売上高金融ソリューション 16,109百万円、ビジネスソリューション 11,717百万円、製造ソリューション 22,694百万円、コミュニケーションIT 23,713百万円
セグメント別利益金融ソリューション 1,840百万円、ビジネスソリューション 2,781百万円、製造ソリューション 2,727百万円、コミュニケーションIT 3,010百万円
受注高・受注残高受注高 前年同期比16.3%増加 / 受注残高 非開示
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 320百万円 / 特別損失 減損損失 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ミツエーリンクス / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数65,182,480
期末自己株式数107,821
業績の増減要因売上高は金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心に増収。利益は増収による増益効果があったものの、人員増、従業員の基本給引き上げによる人件費増、技術者の非有償稼働工数の増加等により販売費及び一般管理費が増加し、すべての段階利益で減益。
この書類が述べていない項目(9件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高予想は株式会社ミツエーリンクスの子会社化による効果を反映して修正した。利益は中間期が厳しく推移したものの、第2四半期連結会計期間の受注高が16.3%増加し、下期は改善が見込まれるため据え置いた。中間期の利益減少は、人員増、従業員の基本給引き上げによる人件費増、技術者の非有償稼働工数の増加などによる販売費及び一般管理費の増加が要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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