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決算説明資料4812電通総研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明会資料

2024年12月期第1四半期は、金融・製造ソリューションを中心に売上高が前年同期比6.7%増え、営業利益も1.4%増加した。一方、ビジネスソリューションとコミュニケーションITは減益で、通期業績予想は2月14日発表時から据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,099百万円+6.7%
営業利益5,757百万円+1.4%
経常利益5,734百万円-0.8%
純利益4,118百万円+7.3%
販管費7,809百万円
売上総利益率
率36.6
前年同期比増減▲0.1ポイント
営業利益率
率15.5
前年同期比増減▲0.8ポイント
通期業績予想
売上高
153,000百万円
営業利益
22,500百万円
経常利益
22,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
15,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+8.5億円
  • 売上総利益率低下の影響▲0.6億円
  • 販管費増▲7.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業界動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示
新しい施策
  • 株式会社ミツエーリンクスの全株式取得による完全子会社化
  • ミツエーリンクスとのシナジーを活用した価値創出・顧客体験向上支援ビジネスの強化
  • 企業向け生成AIソリューション『Know Narrator Chat with Vision』の提供開始
  • 自治体向け生成AI環境ソリューション『minnect AIアシスト』の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高45,996百万円
    前年同期比+2.7%
  • 受注残高63,382百万円
    前年同期比+2.8%
  • 従業員数(四半期末時点)3,683名
    前年同期比+8.4%
セグメント別実績
  • 金融ソリューション
    売上高7,886百万円(前年比 +7.8%)
    営業利益967百万円(前年比 +84.9%)
  • ビジネスソリューション
    売上高5,606百万円(前年比 -1.2%)
    営業利益1,235百万円(前年比 -21.4%)
  • 製造ソリューション
    売上高11,712百万円(前年比 +15.3%)
    営業利益1,847百万円(前年比 +43.8%)
  • コミュニケーションIT
    売上高11,893百万円(前年比 +2.2%)
    営業利益1,706百万円(前年比 -25.7%)
受注高・受注残高
受注高
45,996百万円
受注残高
63,382百万円
従業員数
人数3,683名
期中の増減前年同期比+286名
採用計画期末4,000名計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高37,099百万円(前年比 +6.7%)
営業利益5,757百万円(前年比 +1.4%)
経常利益5,734百万円(前年比 -0.8%)
純利益4,118百万円(前年比 +7.3%)
売上総利益率率 36.6 / 前年同期比増減 ▲0.1ポイント
営業利益率率 15.5 / 前年同期比増減 ▲0.8ポイント
販管費7,809百万円
通期業績予想売上高 153,000百万円 / 営業利益 22,500百万円 / 経常利益 22,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,700百万円
セグメント別実績セグメント 金融ソリューション / 売上高 7,886百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 967百万円(前年比 +84.9%)、セグメント ビジネスソリューション / 売上高 5,606百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 1,235百万円(前年比 -21.4%)、セグメント 製造ソリューション / 売上高 11,712百万円(前年比 +15.3%) / 営業利益 1,847百万円(前年比 +43.8%)、セグメント コミュニケーションIT / 売上高 11,893百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,706百万円(前年比 -25.7%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +8.5億円、要因 売上総利益率低下の影響 / 金額 ▲0.6億円、要因 販管費増 / 金額 ▲7.1億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 45,996百万円 / 前年同期比 +2.7%、指標名 受注残高 / 値 63,382百万円 / 前年同期比 +2.8%、指標名 従業員数(四半期末時点) / 値 3,683名 / 前年同期比 +8.4%
従業員数人数 3,683名 / 期中の増減 前年同期比+286名 / 採用計画 期末4,000名計画
業績見通しの前提業界動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示
受注高・受注残高受注高 45,996百万円 / 受注残高 63,382百万円
新しい施策株式会社ミツエーリンクスの全株式取得による完全子会社化、ミツエーリンクスとのシナジーを活用した価値創出・顧客体験向上支援ビジネスの強化、企業向け生成AIソリューション『Know Narrator Chat with Vision』の提供開始、自治体向け生成AI環境ソリューション『minnect AIアシスト』の導入
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は金融ソリューションで会計領域のソフトウェア商品の販売・導入や受託システム開発が増加し、製造ソリューションでコンサルティングやTeamcenterの販売・導入が拡大したことなどにより増加した。営業利益は増収効果があった一方、売上総利益率の低下と人員増・給与引き上げによる売上原価・販管費の増加が押し下げ要因となった。経常利益は為替差損の計上等による営業外損益の悪化で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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