Komori
決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.7%増、営業利益が1.4%増となった一方、経常利益は0.8%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は7.3%増加し、通期業績予想は変更されていない。

読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2320
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高37,099百万円前年比 +106.7%
営業利益5,757百万円前年比 +101.4%
経常利益5,734百万円前年比 +99.2%
純利益(親会社株主帰属)4,118百万円前年比 +107.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

売上高営業利益率15.5%
期末の財政状態
総資産134,657百万円
うち純資産 83,597 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
金融ソリューション7,88621.3%
ビジネスソリューション5,60615.1%
製造ソリューション11,71231.6%
コミュニケーションIT11,89332.1%
セグメント別利益
金融ソリューション96716.8%
ビジネスソリューション1,23521.5%
製造ソリューション1,84732.1%
コミュニケーションIT1,70629.6%
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因

金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心とした増収、増収効果、人員増・基本給引き上げによる費用増、為替差損、投資有価証券売却益の計上および投資有価証券評価損の減少

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象株式会社ミツエーリンクスの株式を取得して子会社化。2024年4月26日付で株式を取得し、取得した議決権比率は100%、取得対価は8,419百万円。企業結合日は2024年6月予定。
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 265百万円 / 特別損失 減損損失 25百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高37,099百万円(前年比 +106.7%)
営業利益5,757百万円(前年比 +101.4%)
経常利益5,734百万円(前年比 +99.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,118百万円(前年比 +107.3%)
売上高営業利益率15.5%
総資産134,657百万円
純資産83,597百万円
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
セグメント別売上高金融ソリューション 7,886百万円 / ビジネスソリューション 5,606百万円 / 製造ソリューション 11,712百万円 / コミュニケーションIT 11,893百万円
セグメント別利益金融ソリューション 967百万円 / ビジネスソリューション 1,235百万円 / 製造ソリューション 1,847百万円 / コミュニケーションIT 1,706百万円
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 265百万円 / 特別損失 減損損失 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象株式会社ミツエーリンクスの株式を取得して子会社化。2024年4月26日付で株式を取得し、取得した議決権比率は100%、取得対価は8,419百万円。企業結合日は2024年6月予定。
業績の増減要因金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心とした増収、増収効果、人員増・基本給引き上げによる費用増、為替差損、投資有価証券売却益の計上および投資有価証券評価損の減少
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は金融ソリューションおよび製造ソリューションを中心に増加した。営業利益は人員増や基本給引き上げによる費用増を上回る増収効果で増益となった。経常利益は為替差損の計上などで減益となり、最終利益は投資有価証券売却益の計上と投資有価証券評価損の減少により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|電通総研(4812)の適時開示 | Komori