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剰余金の配当(増配)および次期配当予想に関するお知らせ

2023年12月期の期末配当を、直近予想の1株47円から56円へ増額した。あわせて、2024年12月期の年間配当予想を108円に引き上げた。

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9
円(1株当たり、直近予想比)
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1株当たりの配当

2023年12月期(当期)
100円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 47円 に対して +53円(+19.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

1株当たり配当金円銭47円→56円+19.1%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計2,932百万円→3,649百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2023年12月31日
効力発生日2024年3月22日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 44.4%(連結) / 次期 44.8%(連結)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
配当方針

持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続する。連結配当性向の目安は40%以上

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金47円00銭 → 56円00銭(+19.1%)
年間配当金の合計非開示 → 100円00銭
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 45円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額2,932百万円 → 3,649百万円
基準日2023年12月31日
効力発生日2024年3月22日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分はない
配当性向今回 44.4%(連結) / 次期 44.8%(連結)
配当方針持続的な成長を実現するための内部留保を確保しつつ、適正かつ安定的な配当を継続する。連結配当性向の目安は40%以上
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2023年12月期(当期)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を重視し、持続的な成長に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を続ける方針と、連結配当性向40%以上の目安に基づき、当期の連結業績などを踏まえて増配した。次期は、当期を上回る業績予想、財務状況および投資状況を踏まえ、株主還元をさらに強化するため増配する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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