読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
%(売上高前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高105,267百万円+12.2%
営業利益15,551百万円+9.6%
経常利益15,695百万円+10.7%
純利益10,838百万円+13.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率36%
営業利益率14.8%
販管費22,307百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
35,417百万円+9.5%
売上総利益
12,296百万円+11.3%
売上総利益率
34.7%
前年同期比増減ポイント0.6
販管費
7,397百万円+14.0%
営業利益
4,898百万円+7.6%
営業利益率
13.8%
前年同期比増減ポイント-0.3
セグメント別記載あり
通期業績予想
売上高
140,000百万円
営業利益
21,000百万円
経常利益
21,100百万円
純利益
14,700百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
15%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高75.2%
営業利益74.1%
経常利益74.4%
純利益73.7%
セグメント別売上高
金融ソリューション76.5
ビジネスソリューション79.8
製造ソリューション75.7
コミュニケーションIT71.9
サービス品目別売上高
コンサルティングサービス70.2
受託システム開発70.5
ソフトウェア製品80.3
ソフトウェア商品76.2
アウトソーシング・運用保守サービス72.8
情報機器販売・その他82.1
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収効果41.5億円
- 売上総利益率低下の影響-3.1億円
- 販管費増-24.7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示。新しい施策
- SaaS提供企業向けセキュリティチェックシート回答業務効率化サービス『Securate』の提供開始
- 富士通・デジタルプロセスとの製造業DX協業
- ライトワークスとの人材開発プラットフォーム拡販協業
- 電通デジタルとの『NEST the Business』提供開始
- JEMSとの業務提携
- エクスモーションとの自動車開発支援ソリューション開発・提供
- テックタッチとの販売協業
- 企業向けChatGPTソリューション『Know Narrator』の導入
- Kore.aiとの協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数3,621人前年同期比+7.6%
- 受注高112,959百万円前年同期比+11.2%
- 受注残高59,341百万円前年同期比+23.8%
セグメント別実績
金融ソリューション
売上高
22,582百万円+9.0%
営業利益
2,577百万円+68.2%
営業利益率
11.4%
前年同期比増減ポイント4
ビジネスソリューション
売上高
17,466百万円+29.3%
営業利益
4,571百万円+24.7%
営業利益率
26.2%
前年同期比増減ポイント-0.9
製造ソリューション
売上高
29,819百万円+12.4%
営業利益
3,459百万円+10.1%
営業利益率
11.6%
前年同期比増減ポイント-0.2
コミュニケーションIT
売上高
35,398百万円+7.1%
営業利益
4,942百万円-15.5%
営業利益率
14%
前年同期比増減ポイント-3.7
受注高・受注残高
受注高
第3四半期単独
32,617百万円+10.5%
第3四半期累計
112,959百万円+11.2%
受注残高
第3四半期末
59,341百万円+23.8%
従業員数
人数3,621人
前年同期比+7.6%
期中増減257人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 105,267百万円(前年比 +12.2%) |
| 営業利益 | 15,551百万円(前年比 +9.6%) |
| 経常利益 | 15,695百万円(前年比 +10.7%) |
| 純利益 | 10,838百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +13.2%) |
| 売上総利益率 | 36% |
| 営業利益率 | 14.8% |
| 販管費 | 22,307百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結 売上高 35,417百万円(前年比 +9.5%) / 売上総利益 12,296百万円(前年比 +11.3%) / 売上総利益率 34.7% / 販管費 7,397百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 4,898百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益率 13.8% / セグメント別 記載あり |
| 通期業績予想 | 売上高 140,000百万円 / 営業利益 21,000百万円 / 経常利益 21,100百万円 / 純利益 14,700百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 営業利益率 15% |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 75.2% / 営業利益 74.1% / 経常利益 74.4% / 純利益 73.7% / セグメント別売上高 金融ソリューション 76.5 / ビジネスソリューション 79.8 / 製造ソリューション 75.7 / コミュニケーションIT 71.9 / サービス品目別売上高 コンサルティングサービス 70.2 / 受託システム開発 70.5 / ソフトウェア製品 80.3 / ソフトウェア商品 76.2 / アウトソーシング・運用保守サービス 72.8 / 情報機器販売・その他 82.1 |
| セグメント別実績 | 金融ソリューション 売上高 22,582百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 2,577百万円(前年比 +68.2%) / 営業利益率 11.4% / ビジネスソリューション 売上高 17,466百万円(前年比 +29.3%) / 営業利益 4,571百万円(前年比 +24.7%) / 営業利益率 26.2% / 製造ソリューション 売上高 29,819百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 3,459百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益率 11.6% / コミュニケーションIT 売上高 35,398百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 4,942百万円(前年比 -15.5%) / 営業利益率 14% |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収効果 / 金額 41.5億円、要因 売上総利益率低下の影響 / 金額 -3.1億円、要因 販管費増 / 金額 -24.7億円 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 3,621人 / 前年同期比 7.6人、指標名 受注高 / 値 112,959百万円 / 前年同期比 11.2百万円、指標名 受注残高 / 値 59,341百万円 / 前年同期比 23.8百万円 |
| 従業員数 | 人数 3,621人 / 前年同期比 7.6人 / 期中増減 257人 |
| 業績見通しの前提 | 業界の動向、顧客の状況、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定。数値前提は非開示。 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 第3四半期単独 32,617百万円(前年比 +10.5%) / 第3四半期累計 112,959百万円(前年比 +11.2%) / 受注残高 第3四半期末 59,341百万円(前年比 +23.8%) |
| 新しい施策 | SaaS提供企業向けセキュリティチェックシート回答業務効率化サービス『Securate』の提供開始、富士通・デジタルプロセスとの製造業DX協業、ライトワークスとの人材開発プラットフォーム拡販協業、電通デジタルとの『NEST the Business』提供開始、JEMSとの業務提携、エクスモーションとの自動車開発支援ソリューション開発・提供、テックタッチとの販売協業、企業向けChatGPTソリューション『Know Narrator』の導入、Kore.aiとの協業 |
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は全セグメントの拡大により増加し、営業利益は増収効果が販管費の増加と売上総利益率の低下を吸収した。金融ソリューションはソフトウェア商品の販売・導入拡大と収益性改善、ビジネスソリューションは主要ソリューションの販売・導入拡大、製造ソリューションはCAD・PLM等の拡大が増収増益要因となった。コミュニケーションITは、受託システム開発案件の売上原価増加やアウトソーシング・運用保守サービスの収益性低下などにより減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。