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決算4812電通総研情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比11,459百万円増の105,267百万円、営業利益は1,365百万円増の15,551百万円となった。4セグメントすべてが増収となり、コミュニケーションITを除く3セグメントで増益となった。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高105,267百万円前年比 +112.2%
営業利益15,551百万円前年比 +109.6%
経常利益15,695百万円前年比 +110.7%
純利益(親会社株主帰属)10,838百万円前年比 +113.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

売上高営業利益率14.8%
期末の財政状態
総資産131,312百万円
うち純資産 79,155 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高金融ソリューション 22,582百万円、ビジネスソリューション 17,466百万円、製造ソリューション 29,819百万円、コミュニケーションIT 35,398百万円
セグメント別利益金融ソリューション 2,577百万円、ビジネスソリューション 4,571百万円、製造ソリューション 3,459百万円、コミュニケーションIT 4,942百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

企業のデジタル投資意欲が強く、4つのセグメントすべてで増収となった。人件費および研究開発費を中心に販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果により全段階利益が増益となった。コミュニケーションITは、一部受託システム開発案件の売上原価増およびアウトソーシング・運用保守サービスの収益性低下等により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失75百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135百万円 / 特別損失 減損損失 75百万円、投資有価証券評価損 302百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高105,267百万円(前年比 +112.2%)
営業利益15,551百万円(前年比 +109.6%)
経常利益15,695百万円(前年比 +110.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,838百万円(前年比 +113.2%)
売上高営業利益率14.8%
総資産131,312百万円
純資産79,155百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高金融ソリューション 22,582百万円、ビジネスソリューション 17,466百万円、製造ソリューション 29,819百万円、コミュニケーションIT 35,398百万円
セグメント別利益金融ソリューション 2,577百万円、ビジネスソリューション 4,571百万円、製造ソリューション 3,459百万円、コミュニケーションIT 4,942百万円
減損損失75百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 135百万円 / 特別損失 減損損失 75百万円、投資有価証券評価損 302百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因企業のデジタル投資意欲が強く、4つのセグメントすべてで増収となった。人件費および研究開発費を中心に販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果により全段階利益が増益となった。コミュニケーションITは、一部受託システム開発案件の売上原価増およびアウトソーシング・運用保守サービスの収益性低下等により減益となった。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のデジタル投資意欲が強く、金融ソリューションではソフトウェア商品の販売・導入、ビジネスソリューションでは4つの重点ソリューション、製造ソリューションではCAD・PLM等、コミュニケーションITではSAPソリューションの導入案件が拡大した。人件費および研究開発費を中心に販売費及び一般管理費は増加したものの、増収効果により全段階利益が増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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