Komori
業績予想の修正4812電通総研情報通信・サービスその他

個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2022年12月期の個別実績が、2021年12月期の実績を上回りました。売上高は15.8%、営業利益は35.9%、経常利益は29.3%、当期純利益は34.2%増加しています。

読む価値
82重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.9
%(営業利益の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→—百万円
+15.8%
営業利益—→—百万円
+35.9%
経常利益—→—百万円
+29.3%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
+34.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上高は受託システム開発およびソフトウェア製品、ソフトウェア商品が好調に推移したため前期実績を上回った。利益は販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果および売上総利益率の向上により前期比で増益となった。

前期実績売上高96,535百万円、営業利益10,802百万円、経常利益12,735百万円、当期純利益8,565百万円、1株当たり当期純利益131.44円 銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高15,244
営業利益3,879
経常利益3,732
親会社株主に帰属する当期純利益2,925
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高96,535百万円、営業利益10,802百万円、経常利益12,735百万円、当期純利益8,565百万円、1株当たり当期純利益131.44円 銭
修正の理由売上高は受託システム開発およびソフトウェア製品、ソフトウェア商品が好調に推移したため前期実績を上回った。利益は販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果および売上総利益率の向上により前期比で増益となった。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受託システム開発、ソフトウェア製品、ソフトウェア商品が好調に推移して増収となりました。利益は販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果と売上総利益率の向上により増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|電通総研(4812)の適時開示 | Komori